“心地よさ”を支える住まいの作り方
これまで私が経験してきた断捨離のリバウンドや、モノとの向き合い方を通して見つけた「心地よく暮らすためのきっかけ」を発信してきました。
そして今回は、その”心地よさ”の土台となる”住まい”についても、お話しをしていこうと思います。
今の暮らしに満足する工夫
今住んでいる築50年のアパートに引っ越しをしてから、早くも2~3年が経ちました。
私は古い賃貸でも、今の暮らしに少しでも満足できるように、心地よく暮らせるような工夫をしながら過ごしています。
古い賃貸に魅力を感じる理由
新しいアパートに引っ越す前も、社宅暮らしで築年数の古い集合住宅に住んでいました。
そのため、今回も古い賃貸に住むことにあまり抵抗がありませんでした。
むしろ、古さの持つ温かみや、経年変化した雰囲気に魅力を感じています。
今のアパートに住むことを決めた決め手は、3つあります。
(1)賃貸料金が安いこと
固定費である家賃を抑えられることは、精神面で心の余裕につながります。
(2)徒歩圏内に駅があること
日々の生活の利便性が良く、いざという時に車がなくても移動できる環境が整っていること。
(3)築古だけど、一部分リノベーションされていたこと
外見は古いですが、水回りなど生活に欠かせない部分が新しくなっていたため、古さと快適さのバランスが取れていると感じました。
築浅の物件では見かけることのないレトロな雰囲気と、手の届きやすい家賃。
この2つが、今の生活スタイルに合った暮らしだと感じました。
「居心地の良さ」は自分で作るもの
以前は”モノを増やさないこと”に必死でしたが、今は「手元にあるモノをどう豊かに使うか」という視点に変わりました。
特に、築年数が経っている賃貸は、壁の色や床の素材など、自分の好みに完璧に合わない部分が出てきます。
しかし、そこで諦めるのではなく、自分にとっての居心地の良さは「与えられるものではなく、工夫と愛着で自分で作るもの」だと考えるようになりました。
快適なアパート生活のための3つの工夫
(1)古さを活かしたインテリア
レトロな空間に、愛着のあるモノを厳選して配置する。
(2)モノの定位置づくり
リバウンドを防ぐため、日用品の収納や整理整頓のルールを徹底する。
(3)光の取り入れ方
古いアパートでも、心地よい自然光を最大限に取り入れる工夫をする。
今の暮らしは「”居心地の良い空間づくり”という名の挑戦と発見」だと感じています。
[まとめ]今後の発信について
「賃貸だから、古いから」と諦めるのではなく、限られた条件の中でも、いかに自分らしく心地よい空間を作れるか。
築50年のアパートで、私はミニマルな暮らしをベースにしつつ、心と体が休まる空間を作る過程を、これからの記事で発信していきたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。





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