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【収納見直し】消耗品こそ「取り出しやすさ」が一番の快適さに

部屋のこと
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消耗品の収納場所について

日々の暮らしをスムーズにする上で、消耗品のストックは欠かせません。しかし

・見えないところへ隠したい。
・場所を取りたくない。

という思いから、使いにくい場所にしまい込んでいませんか?

今回は、トイレットペーパーやサニタリー用品など、使用頻度は高くないけれど、
いざという時にサッと取り出したい消耗品の収納場所と、私が愛用しているCAINZ(カインズ)の収納袋の魅力についてお話しします。

カインズの収納袋が”ちょうど良い”理由

消耗品の収納で活躍しているのは、CAINZの『クローゼット棚上収納袋』です。

CAINZの『クローゼット棚上収納袋』

もう3年ほど使っていますが、ポリプロピレンの素材でできていて、生地が変わらずしっかりとしているのが気に入っています。

特に、持ち手がついているので、移動させる時に非常に便利です。

現在の収納方法

この収納袋の中には、トイレットペーパーやサニタリー用品などを収納し、押入れの下段に置いています。

見栄えのスッキリ感で言えば、横向きに置く方が良いのですが、縦向きの方が出し入れがしやすいため、今の置き方に落ち着きました。

CAINZの『クローゼット棚上収納袋』2

トイレットペーパーやサニタリー用品は、毎日出し入れすることはないけれど、必要な時に億劫なくサッと取り出したいモノ。

今の配置になってから、以前より快適になりました。

業者に頼まない引っ越しで大活躍!収納袋の意外なメリット

実はこの棚上収納袋、引っ越しをする時にも大活躍してくれました(業者に依頼せず、自家用車で荷物を運んでいます)。

荷物を運ぶためのツールとして使って良かったと感じる点が5つありました。

 

(1)運びやすさ

写真のように両サイドに持ち手があるので、車への積み下ろしや新居での移動が楽でした。

(2)梱包作業の軽減

荷物を段ボールに詰める作業が大幅に減りました。割れ物注意な道具くらいしか段ボールに入れる必要がなく、時間と労力が節約できました。

(3)モノ探しの迷子防止

収納袋には養生テープで何が入っているのかを簡易に記載していたため、新居に移った時も「あれ、どこにしまったっけ?」というモノ探しの迷子になることが少なかったです。

(4)車に積み込む時のメリット

袋が柔らかい素材なので、車内に傷がつきにくく、また、荷物と荷物の間に無駄な隙間ができにくいため、荷崩れ防止のために紐で固定する必要もありませんでした。

(5)清潔を保ちやすい

生地がポリプロピレンでサラッとしているので、コロコロ(粘着クリーナー)をかけるだけで埃がとれやすく、キレイを保ちやすいのも嬉しい点です。

収納袋をさらに快適に使うためのヒント

一つだけ気になる点があります。それは、この収納袋には中敷きがなく柔らかいため、持ち上げた時、中に入っている荷物が中心に集まってしまうことです。

そのため、もしこれから購入される方がいれば、あらかじめ段ボールや硬い素材のものを底に敷いておくと、後々荷物を移動させる時にさらに楽になるかもしれません。

また、生地が半透明なので、原色のストック品などは透けて見えることがあります。
気になる場合は、置く位置を変えたり、プチプチなどの緩衝材を袋の内側にかますと透けにくくなります。

“億劫さの積み重ね”がストレスになる

道具の入れ場所を一度決めてしまうと、防災食の時と同じで、モノの出し入れが多少しにくくても「また今度で良いか」となってしまい、気がついたら数ヶ月〜数年が経っていたという経験はありませんか?

道具を取り出す時に「億劫だ」と感じてしまう場所に収納している時こそ、いま一度置き場所を見直してみることが、心地よく暮らすことにつながるのではないかと思います。

[まとめ]手間を減らし、心と時間にゆとりを

毎日流れるようにあっという間に一日が過ぎていきますが、実はこの”些細な億劫さを感じる積み重ね”が、無意識のうちにストレスを溜め込んでしまう原因になっていると、改めて感じています。

見直しをするという行為は、意識をしないといけないため、行動に移すまでは面倒に感じるかもしれません。

しかし、今の生活スタイルにあった道具の使いやすい配置に落ち着けば、見直す行為の面倒さよりも、これから送る日々の生活がより快適に感じるはずです。

まずは1か所、試しに道具の配置の見直しをしてみてはいかがですか?

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

   

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