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【肉汁じゅわ〜!包む手間なし】大同電鍋で簡単「カップ小籠包風」レシピ

自炊
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SNSで見つけた”包まない”アイデア

SNSで話題になっていた”包まない小籠包”を見て

これは作ってみたい!

と、思わず食べたいスイッチが入りました。

小籠包といえば、あのジューシーな肉汁が魅力ですが、一つひとつ丁寧に皮で包む作業は、正直ちょっぴり手間がかかりますよね。

そこで今回は、日常で重宝している大同電鍋を使って「カップに入れて蒸すだけ」で完成する”小籠包風スープ餃子”に挑戦してみました。

包む手間がないので、思い立ったらすぐに作れます。
さらに、餃子の皮やシュウマイの皮が余った時にも活用できる、時短とエコを両立したリピート間違いなしのレシピです!

大同電鍋が叶える”ほったらかし蒸し”の魅力

大同電鍋を使う時の便利なポイントは、やはり”蒸す”機能にあります。

火加減の心配ゼロ

大同電鍋なら、外鍋に水をセットしてスイッチを押すだけ。火加減の調整や、蒸し器の湯が沸騰しすぎないか見張る心配がなく、気軽に調理できます。

簡単な操作

「カチッ」とレバーが上がれば調理完了。保温機能もついています。
スイッチを押してからは電鍋にお任せで、その間に他の作業ができるのが、忙しい毎日に本当に重宝しています。

フライパンで蒸すことも可能ですが、電鍋を使うことで、火を扱う時の心配がなく、均一にふっくらと蒸し上げられるのが嬉しいポイントです。

ジューシーな肉汁の秘密は”スープ”にあり!

このレシピの最大の特徴である”小籠包風”の肉汁は、肉だねから出る水分だけではありません。

肉だねと一緒に加える「水(鶏ガラスープ・オイスターソース)」が、蒸し上がる過程で肉だねの旨みと混ざり合い、カップの中で濃厚な特製スープとして完成します。

ジューシーさの決め手となるのは、具材に入れたマッシュルームやたけのこの旨みと、しっかりと練り込んだ鶏ガラスープの素・オイスターソースです。
 
キノコ類は、今回使ったマッシュルームの他、椎茸を使っても美味しい出汁が出て風味豊かに仕上がるのでおすすめです。
 
皮を余らせた時の救済レシピとしても優秀ですが、むしろこのスープを味わうために作りたくなるほどの美味しさですよ!

YouTube動画

レシピ

材料

(肉だね)
・豚ひき肉 : 100g ☆
・白ネギ : 1/2本 ☆
・たけのこ : 少量 ☆
・マッシュルーム : 1パック ☆
・餃子の皮 : 12枚ほど
(シュウマイの皮でも代用可)
 
(調味料)
・砂糖 : 中さじ1 ★
・オイスターソース : 中さじ1 ★
・生姜(チューブ) : 中さじ1 ★
・塩 : 小さじ1 ★
・ごま油 : 中さじ1 ★
・胡椒 : 小さじ1 ★
・濃口醬油 : 中さじ2 ★
・鶏ガラスープの素 : 中さじ2 ★
・水 : 250cc

(仕上げ)
・刻み葱 : お好みで
・粗挽き黒胡椒 : お好みで
・ラー油 : お好みで

作り方

①肉だね準備
具材☆と調味料★を全てビニール袋などに入れ、粘りが出るまでしっかりと揉み込みます。
 
②スープの仕込み
揉み込んだ後、水を加えてさらに混ぜ合わせます。水が肉だねと多少分離していても大丈夫です。
 
③カップにセット
耐熱性のカップに餃子の皮を敷き、その上から肉だねと皮を交互に入れていきます。

④電鍋のセット
スチームプレート(蒸し皿)を底に置き、水300mlを入れて、蓋をしてスイッチを押します。

⑤蒸し
蓋の隙間から勢いよく湯気が出てきたら、蓋を開けて、スチームプレート(蒸し皿)の上にカップを並べて、レバーが上がるまで待ちます。

💡ポイント
大きなカップを使う場合や、量が多い場合は、途中で「カチッ」とレバーが上がった後、さらに外鍋に水を200ml加えてスイッチを押しなおし、追加で蒸すと中心までしっかりと火が通ります。

⑥完成
レバーが上がったら、カップを取り出します。(熱いので火傷に注意してください。)

⑦仕上げ
お好みで刻み葱・粗挽き黒胡椒・ラー油をかけたら、肉汁たっぷりの”カップ小籠包風”の完成です。

[まとめ]手間の少ない簡単レシピで食卓を豊かに

“包む”という、ひと手間のハードルをなくしたこのレシピは、餃子の皮の新たな活用法としてだけでなく、大同電鍋の”蒸す”というシンプルな美味しさを再認識させてくれる一品です。
 
肌寒く感じる季節に、心までほっこりと満たされるような小籠包風スープ餃子を、ぜひ楽しんでみてくださいね。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

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