「ひょっとして」が叶えたジャストフィット収納
今回は、押入れ収納の隙間を活かした”エコバッグの収納場所”と、私がコロナ禍を経て見つけた”心の癒し方”についてお話しをして、
1つ目のDIYシリーズを締めくくりたいと思います。
以前、押入れの収納アイテムとしてご紹介した天馬のFitsケース。
そのケースとケースの間にある連結棚に、私はエコバッグやクーラーバッグを収納しています。

この隙間は、お買い物をする時にサッと取り出せて便利な定位置になりました。
特に、折りたたみができないタイプのクーラーバッグは、どこに置こうか本当に悩んでいました。
しかし、「ひょっとして」と思い試しに入れてみたら、驚くほどジャストフィット!
この偶然の発見が、小さな喜びを見つけた瞬間でした。
用途で使い分ける2種類の”エコバッグ”
私は、お買い物の内容に合わせて、2種類のエコバッグを数年間にわたり重宝しています。
コンパクトに折りたためるエコバッグ
日常のちょっとした買い物や、荷物が増えた時のサブバッグとして。バッグの中でも邪魔にならないのが魅力です。
クーラーバッグ
飲み物や、暑さで溶けやすいお菓子、肉類などの重さがありしっかりと保冷したい食材を入れる時に便利です。
写真に載せてあるクーラーバッグは、数年前のもので現在は販売されていなかったので、今回は似た商品を紹介させていただきます。
特にクーラーバッグは、保冷剤を事前に入れておけば保冷効果も長く続きますし、トレーなどを置くと簡易サイドローテーブルにもなって、重宝しています。
クーラーバッグで楽しむ”ほど良い心の距離感”
このクーラーバッグは、特に車で出かけた時に大活躍してくれました。
ちょっとしたお惣菜や飲み物を買って、海辺や公園で”簡易ピクニック”をするのによく使っていました。
クーラーバッグのサイドポケットには、割り箸やお手拭き、そして食べた後のごみを入れるための袋も入れられるので、これ1つ持っていけば、手軽に外で食事を楽しめます。
実は、この”簡易ピクニック”の時間は、コロナ禍で溜まったストレスを解消する大切な手段でした。
張り詰めすぎた心を緩める時間
コロナ禍では、昔以上に潔癖がひどくなり、感染対策や人との接触を避けようと、無意識のうちにいろいろなことを張り詰めすぎてしまい、大きなストレスが溜まってしまっていたことがありました。
そんな時、規制が落ち着いてから始めたのが、この”人との距離感を程よく保てる簡易ピクニック”です。
自然の景色を眺めながら、美味しいご飯を食べて”ほっとできる”楽しみを見つけることができました。
こうやって心を緩める時間が、張り詰めすぎていた自分の心をリラックスさせてくれる方法だったと感じています。
[まとめ]モノの整理も心の整理も、少しずつ
これまで、押入れDIYの過程を見てくださりありがとうございました。皆さんからの心温まるコメントが励みになっていました。
完成までの過程をショート動画にしていますので、よろしければ見てくださいね。
YouTube動画
次回からは、引き続き2つ目の押入れDIYや収納、そして食生活の工夫についてお話しをしていけたらと思っております。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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