「心地よさ」の更新について
日々の暮らしの中で、皆さんは「ちょっとした億劫なこと」を、どうやって乗り越えていますか?
私にとって長年の悩みだったのが、お風呂上がりや洗面所での身支度でした。
特に、ドライヤーで髪を乾かすことが本当に億劫で「やらなきゃいけないのに身体が動かない…」という日も少なくありませんでした。
今回は、洗面所がないアパートでの工夫と、日課のルーティンを通して見つけた「心地よさ」の更新についてお話しをしていきます。
“椅子に座りながらドライヤー”をあてられることで見つけた快適ルーティン
今のアパートには洗面所がないため、毎日使うドライヤーやメイク、ヘアセットも全て押入れデスクで行っています。

この生活を始めてから、長年の億劫さが大分軽減されました。最大のポイントは「椅子に座りながらドライヤーをあてられるようになった!」ことです。
(1)暑さからの解放
暑い時期は、脱衣所や洗面所が熱気でこもり、髪を乾かすことが億劫になる大きな原因でした。
しかし、クーラーの効いた部屋で出来ることにより、以前よりは快適になりました。
(2)奥行きが便利
押入れの奥行き(約80cm)を活かして、写真のように座りながら道具の出し入れができるので、動線もスムーズです。

この小さな変化のおかげで、ドライヤーをサッと手に取れるようになり、身支度も快適になりました。
“ながら美容”で時短と効率アップ
私の今のルーティンは、時短と効率を意識して過ごしています。
①ドライヤーをあてる。
②顔パックをしながら掃除機をかける。
③まわりに散った髪の毛を吸いつつ、ついでに部屋中の掃除機をかける。
④掃除機をかけ終えたら、パックをはずす。
この流れの中で、パックをつけている時間が、掃除機をかけ始めてから終わるまでの時間とちょうど良い感じになっています。
パックもつけすぎると良くないと(あくまで1つの情報として)聞くので、時間が決まっている”ながら作業”はとても理にかなっています。
スキンケアも”無理なく続けられる”方法を探して
今までパックは”特別なケア”だと思っていて「ここぞ!」という時にだけ使っていました。
でも、週に2〜3回と定期的に行う方が良いと教えてもらったので(他にもいろいろな説があるので、もし良い方法があればぜひ教えてくださいね!)
今はコスパの良いパックで、無理なく続けられるものに落ち着きました。

パックをするのは、個人的に外した後に顔のべたべたした感じが苦手だったのですが、今使っているパックはさっぱりとした使い心地で気に入っています。
特に『カタツムリのシリーズ』が個人的にお気に入りで、このシリーズを愛用中です。
肌の調子は、その時の身体の調子や季節によっても変わってきます。
本当は化粧水やパックもその時に合わせて変えた方が良いのかもしれませんが、今は”いろいろ調べて悩む時間”よりも”毎日同じものを使い続ける安心感”を選びました。
納得いくまでは保留にして、今は毎日同じものを使っています。
[まとめ]”今”の自分に合った心地よさの更新
部屋の整理整頓も、肌の調子を整えるのも、共通しているのは「自身の中で今の丁度良いを模索すること」です。
過去を振り返ると、私は先々の不安に囚われてモノを増やしたり、無理なルールを作ったりしていましたが、今は

今の自分にとって、無理なく心地よい状態は何か?
を基準に生活を送っています。
「今の丁度良い」を見つけながら生活を送っていると、過去を振り返った時に、ものの見方も考え方も着実に更新しているんだと実感しています。
これから先も、どのように生活がアップデートされていくのか…今までは先々のことを考えすぎて不安になることもありましたが、今はそれが楽しみの一つになりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。





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