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【リピ確定の美味しさ!】そば粉がなくてもOK、なまそば代用で作る「簡単ガレット」

自炊
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“なまそば”を使ったアイデア

平日の晩ごはんは、豆腐やそば・冷凍野菜を使ったヘルシーメニューが多いのですが、
ふと、帰省した時に父が手作りのそば粉でガレットを作ってくれたのが、とても美味しかったことを思い出して

ガレットを食べたい!

と、食べたいスイッチが入りました。

でも、ガレットに欠かせない”そば粉”は、近くのスーパーではなかなか手に入りにくいのが悩みどころでした。

「どうしようかな?」と考えていた時、ふと目に入ったのが、いつも常備してある”なまそば”でした。

ペースト状にすれば、もしかして作れるのでは?

このひらめきが、今回のレシピ誕生のきっかけでした。

結果は、大成功!美味しいガレットが出来ました。

今回は、そば粉の代わりに”なまそば”を使った、簡単で美味しいガレットのレシピをご紹介します。

そば粉がなくても大丈夫!”なまそば”代用でOK

“なまそば”をガレット生地として使えるなんて、目から鱗ですよね。

私が普段から食べているのは、サンサスの『そば粉100%、きねうち十割蕎麦(食塩不使用)』です。

サンサスの『そば粉100%、きねうち十割蕎麦(食塩不使用)』

食べたい時にさっと湯がいて水洗いするだけでお手軽なので、ネットショッピングのポイントがつく日にまとめ買いをしています。 

上手に焼くためのコツ

なまそばをガレット生地にする最大のポイントは、水の量です。

 

(1)失敗から学んだこと

最初、水の割合が少なかったため、生地がうまく広がりませんでした。
まるで「もんじゃ焼き」のようになってしまいました(それでも意外と、味は美味しかったのですが)笑。

(2)成功の秘訣

生地を薄く広げられるくらい、しっかりとシャバシャバになるまで水で割ること!
フライパンの上に、サーッと生地が広がるくらいがベストな水加減です。

これさえ掴めば、誰でも自宅でガレットを焼きやすくなります。

生地を作るのに便利だった調理器具

なまそばをペースト状にする作業で活躍したのが、BRUNOの『マルチスティックブレンダー2』です。(ペースト状にさえなれば、調理器具は何でも大丈夫です)

ブレンダーは

「つぶす・混ぜる・刻む・砕く・泡立てる」

と、5つの機能を使うことができるそうです。

実際に使ってみて、分解ができるので使用後のお手入れが簡単で、コンパクトに収納できるのも、個人的に嬉しいポイントです。

また、約590gという軽量さや、氷も砕けるパワフルな機能が、私が購入したいと決めた1番の理由でした。

茹でたそばと水を少しずつブレンダーに入れ、一気に混ぜ合わせることで、そば粉を使わなくても、簡単にガレットの生地を作ることができました。

YouTube動画

レシピ

材料

ガレット生地 … 約4枚分

(生地)
・なまそば : 1玉(約150g)
・水 : 350〜400ml ※調整してください
・塩 : 2つまみ

(のせる具材)
・ウインナー : お好みで
・きのこ類 : お好みで
・チーズ : お好みで (とろけるタイプ)
・卵 : お好みで

(仕上げ)
・粗挽き黒胡椒 : お好みで
・岩塩 : お好みで

作り方

①そばを茹でる
なまそばは、通常通りに湯がいて水にさらした後、水分を軽くきります。
(150gで約4枚分が目安です)

②生地を作る(ブレンダー)
茹でたそばと水を少しずつ交互に、ブレンダーに入れて混ぜ合わせます。

③水調整(ここが成功の最重要ポイント!)
ボウルにうつし、ヘラを使ってさらに少しずつ水を加えて混ぜていきます。
シャバシャバでサラサラとフライパンに流れるくらいの濃度になるまで、水の量を調整してください。

④味付け
塩を加えて混ぜます。

⑤具材の準備
ガレットにのせたい具材(ウインナーやきのこ類)は、先に火を通して用意しておきます。
きのこ類はマジックソルトやオリーブオイルで軽く味付けするのがおすすめです。

⑥焼く
フライパンが温まったら、お玉約1杯分の生地を流し入れ、フライパンを傾けながら薄く広げて焼きます。

⑦トッピング
生地の上に、炒めたきのこ→ウインナー→チーズ→生卵を置いていきます。

⑧蒸し焼き
蓋をして、少しの間蒸し焼きにします。(今回は卵を使うので、卵が早く半熟になりやすいように蓋をしました)

⑨仕上げ
お好みの卵黄の硬さになったら蓋を開けて水分を飛ばし、端4箇所を具材を包むように折りたたみます。最後にお好みで、粗挽き黒胡椒と岩塩をかけたら完成です。

[まとめ]ちょっとしたアイデアでココロ豊かに

そば粉がなくても”なまそば”を使ってみるという、ちょっとしたアイデアとチャレンジで、自宅でガレット作れることが分かりました。

焼く工程で失敗もありましたが、上手に焼けた時と食べた時の美味しさ。
成功に繋がった瞬間は、とても嬉しい気持ちで思わずガッツポーズ。

今回はウインナーやきのこを使ったお惣菜ガレットでしたが、次はバターや蜂蜜を使ったデザートガレットも作ってみたいと思っています。
それくらい、リピ確定の美味しさでした!

みなさんも、週末のお昼などに”なまそば”代用ガレットで、お家カフェ気分を楽しんでみませんか?

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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