残りおかずを使った、アイデアレシピ

昨日のおかず、ちょっと残っちゃったけど、どうしよう?
そんな時こそ、ホットサンドメーカーの出番です!
今回は、1つ前に紹介したレシピ「厚揚げのチーズ肉詰め」の残りを使って、ご飯のメインにもなる「厚揚げ卵とじ丼」に変身させる、
時短&リメイクレシピをお届けします。
濃いめの味付けが、次の日にしっかりと染みた厚揚げを、ふわとろの卵で優しく包み込むと…これが絶品!
残りおかずとは思えない、心もお腹も満たされる一品が、あっという間に完成しました。
残りおかずを使うメリット
残りおかずをリメイクする最大のメリットは”味が染み込んでいる”ことです。
特に、今回のように前日に作った煮物や濃い味付けのおかずは、一晩寝かせることで、味が具の中までなじみ、味の深みが増すように感じます。
さらに、このおかずを”卵とじ”にすることで残り物ではなく、満足感のある一品へと変わります。
味がしっかりしているので、追加の調味料はほとんど不要!エコで時短、そして美味しい、一石三鳥のレシピです。
ホットサンドメーカーは「小さな万能フライパン」
『ホットサンドメーカー』と聞くと、キャンプ道具のイメージが強いかもしれません。
ですが、私はホットサンドメーカーを日常で、小さなフライパンのような感覚で、よく使っています。
(1)程よい深さがある
卵を流し入れたり、具材を混ぜたりしやすい。
(2)熱伝導が良い
温まりやすく、時短調理をしたい時に便利。
(3)取り外しの出来るフタがある
フタを閉めて”蒸し焼き”にできるため、ふっくら仕上がりやすい。
特に今回の卵とじのように「サッと炒めて、すぐに卵でとじる」といった短時間調理に最適です。
わざわざ大きなフライパンを出す手間もなく、後片付けも楽なように感じます。
「もう一品欲しい時」や「料理を手早く済ませたい時」に、ぜひ試してみてくださいね。
YouTubeショート動画
レシピ
味が濃いおかずを使うため、調味料は基本的には使っていません。
材料
(具材)
・前日の残りおかず(厚揚げのチーズ肉詰めなど、濃いめの味付けの厚揚げ):1個
・卵:2個
・ご飯(お茶碗1杯分): お好みで
(仕上げ)
・山椒:お好みで
作り方
①厚揚げを入れる
・ホットサンドメーカーを中火にかけ、必要に応じて適量の油を敷きます。
・残りおかずの厚揚げを入れ、ヘラなどでざっくりと崩します。(食べやすい大きさでOK)
②蒸し焼きにする
・ホットサンドメーカーのフタを閉め、1~2分ほど蒸し焼きにします。
💡蒸し焼きにすることで、厚揚げがふっくらと温まります。
③卵を流し入れる
・厚揚げがしっかり温まったら、フタを開けます。
・軽く溶いた卵(2個分)を流し入れます。
💡卵を溶きすぎない方が、白身と黄身の食感が残り、ふんわりと仕上がります。
④卵をお好みの固さまで焼く
・卵が固まり始めたら、箸などを使ってフチの周りに焼けている卵を中央によせ、お好みの固さになるまで焼きます。
・半熟のふわとろがお好きな方は、少し早めに火を止めましょう。
⑤ご飯に盛り付けて完成!
・お茶碗に盛った温かいご飯の上に、厚揚げの卵とじをのせます。
⑥仕上げ
お好みで、山椒を少々ふりかけると、風味がグッと引き立ち、より奥行きのある味わいになります。
[まとめ]残りおかずとホットサンドメーカーで、毎日を少し楽に楽しく!
今回の「厚揚げの卵とじ丼」はいかがでしたか?
残りおかずとホットサンドメーカーを活用すれば、忙しい日でも罪悪感なく、手軽に美味しいご飯を楽しむことができます。
ホットサンドメーカーは、今回のような「ちょっとした炒め物や煮込み」にも大活躍する便利な調理器具です。
もし、ホットサンドメーカーがお家に眠っていれば、一度日常に使ってみるのはいかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






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