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【片付かない原因】行動の矛盾を解消する自己分析の大切さ

ミニマルな暮らし
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断捨離のリバウンド

“リバウンド”という言葉を聞いて、共感される方もおられるのではないでしょうか。

部屋がスッキリして気分が良くなる”断捨離ハイ”の状態から、気づけばモノが増えてしまう。そしてまた片付けを始める——。

私はこの矛盾を、年単位で繰り返してきました。

“断捨離ハイ”が招いた落とし穴

私が片付けに目覚めたのは、近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)という本に出会ってからです。

初めて本格的に断捨離に取り組んだ時期は、その魅力にすっかり夢中になっていました。

モノが減り部屋が綺麗になることで“断捨離=ストレス解消”になっていました。

しかし、断捨離ができても気がついた時にはリバウンドをしてしまい

断捨離 → モノが増える → 強い罪悪感 → 再度断捨離

という、負のループを繰り返していたことに、数年後にやっと気がつきました。

そして「どうして途中で気がつかなかったのか」と自己嫌悪してしまいました。

モノを増やしてしまう3つの行動パターン

なぜ「モノを減らしたい」と強く願っているのに、モノを増やしてしまうという矛盾を繰り返してしまうのか。
自身の傾向を3つにまとめてみました。

ストレス発散としての衝動買い

社会人になり、日々の仕事や人間関係で溜まるストレスを、モノを買うことによって満たそうとしていた時期がありました。
一時的な満足感は得られますが、根本的な解決にはならず、モノが増える原因になっていました。

過去の経験による必要以上の備蓄(不安からの買いだめ)

過去に自然災害を2度も経験していたこともあり、無意識のうちに「もしも」の不安に駆られていました。
そのため、必要以上に防災関連のモノや食料を備蓄しすぎて、モノが減らない状態になっていました。

“形から入る”準備しすぎの癖

例えば、何か新しい趣味をはじめる時にも、続くかどうかも分からないのに、まず一式道具を全て先に集めてしまう癖がありました。
 
結局使われずに残った道具が、部屋の収納スペースを埋めていく、という矛盾を繰り返していました。

[まとめ]リバウンドを防ぐ”自己分析”の大切さ

この「ものを減らしたいのに増えていく」という矛盾から抜け出すために、今になって大切だと感じるのは

自身がどのような場面や心境になった時に、モノが増えてしまうのか。
その傾向を把握しておくこと。

です。

断捨離のリバウンドを防ぐためには”自己分析”が大切です。

モノが増えてしまう原因は、みなさんそれぞれあると思います。
私は、思い浮かべたことを何でも良いので

(例)
・ストレスが溜まった時?
・未来への漠然とした不安を感じた時?
・SNSで誰かの生活を見て焦りを感じた時?

と、紙に書き出し自身に問いかけてみて、リバウンドの原因を知るようにしました。

それができれば、モノが増える前に「別の方法でストレスや不安を解消することができるはずだ」と考えています。

今後について

これからの発信では、私がリバウンドを繰り返した経験から学んだ日用品の整理整頓や、モノとの向き合い方、心の整理についてもさらに深く掘り下げていく予定です。

blog音声

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

  

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