押入れに作業スペースを作るアイデア
前回、押入れシートを壁紙代わりにしたちょっとしたDIYをご紹介しました。
今回は、その押入れの内部をさらに有効活用する「キッチンマットをデスク代わりにする」というアイデアをお話しします。
賃貸暮らしだと、部屋のスペースが限られているので、作業スペースを別に確保するのは難しいですよね。
なので、私は使っていない押入れの一部を”多機能なデスクスペース”として活用することにしました。
なぜ押入れの棚板をデスクにするのか?
アパートの限られた空間で、別に机を置くとどうしても部屋が狭くなってしまいます。
そこで目をつけたのが、奥行きのある押入れの棚板です。
私が押入れをデスクとして使ってみて、感じたメリット3つ。
(1)省スペース
広すぎず程よい広さなので、道具も手に届きやすく便利です。
(2)集中力アップ
半個室のような空間になるため、作業に集中しやすい環境になります。
(3)アレンジの自由度
内部は収納グッズを工夫して使うことで、比較的自由にアレンジしやすいです。
しかし、押入れの棚板は木材がむき出しで、そのままではデスクとして使いにくいのが難点です。
そこで、キッチンマットがちょうど良いデスクマットに!


この押入れの棚板を快適なデスクスペースに変えるために、私はキッチンマットを活用しました。
キッチンマットをデスク代わりに使うメリット
押入れの上下の棚板には、まず滑り止めや汚れ防止のためにニトリで購入した『システムキッチン用防虫シート』を敷き、その上からメインで『多サイズキッチンマットE』を敷いています。
似たような商品を紹介させていただきます。
私がキッチンマットをデスク代わりに使ってみて、感じたメリット3つ。
(1)耐久性
キッチンマットは水や熱に強いため、押入れシートの破け防止になり、頑丈で安定感のある作業面を確保できます。
(2)撥水性・防汚性
デスクの上で飲み物や食べ物をこぼしてしまっても、サッと拭くだけでキレイになるので安心です。
これは、作業に集中したいときに大きな安心感につながります。
(3)クッション性
ほどよい厚みがあるので、物を置いたときの衝撃を吸収してくれます。
コスパと実用性のバランスを考えた工夫
上の段は一部分をデスクとして使うため、上下同じキッチンマットを敷く必要はありませんでした。
そこで、少しでもコスパを抑えるために、ベースには『システムキッチン用防虫シート』にしました。
結果的に、これが大正解でした。防虫シートの滑り止め効果が、後で小物サイズのBOXを置く時のズレ防止になって、ちょうどよかったです。
[まとめ]押入れ空間が”多目的スペース”に変わる喜び
用途や場所によっては、本来とは違う用途のモノを組み合わせることで、予算を抑えつつ、実用的な空間を作ることができると改めて実感しました。
キッチンマットを敷くというちょっとしたアイディアで、押入れは単なる収納場所から、
ノートPCでの作業、読書、そしてちょっとした書き物ができる多目的スペースへと変わりました。
特にミニマルな暮らしをしたい私にとって、一つの空間が複数の役割を果たすことは、嬉しいポイントです。
次回も引き続き、押入れの「居心地の良い空間づくり」の工夫を、具体的にお話ししていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。





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