“収納グッズ”を工夫し活用した、居心地の良い空間を作るアイデア
賃貸暮らしやミニマルな生活を送る中で、収納家具選びはとても重要です。
特に”引っ越しのしやすさ”と”使い勝手の良さ”を両立させるのは、なかなか難しいですよね。
今回は、私が実践している、”家具”ではなく”収納グッズ”を工夫し活用することで、お手軽に居心地の良い空間を作るアイデアをご紹介します。
ファイルスタンドを”なんちゃって本棚”に!
本や雑誌を収納する際、専用の重くて大きな本棚は設置も移動も大変です。
そこで私は、ニトリで購入した『ファイルスタンド』を本棚の代わりとして使うことにしました。

似たような商品を紹介させていただきます。
(1)活用方法
通常のファイルボックスは書類を立てて収納しますが、これを横向きに倒し、向きを変えるだけで、あっという間に”なんちゃって本棚”に変身します。
(2)メリット
・出し入れのしやすさ
向きを変えるだけで、本や雑誌の出し入れがスムーズで、お気に入りの本がすぐに手に取れます。
・持ち運びに便利
ファイルスタンドごと持ち上げられるので、掃除をする時や模様替え、そして引っ越しをする時にも、スタンドごと運べて意外と便利です。
必要な量に合わせて買い足せるため、モノが増えすぎないようにコントロールしやすいのも、このアイデアの魅力です。
押入れ下段の便利な収納ケース
押入れの下に並べているのは、天馬の『Fitsケース(フィッツケース)』です。
Fitsケースは、スタッキング(積み重ね)ができる便利な収納ケースです。特に、私が気に入っているのは、以下のポイントです。

豊富なサイズ展開
いろいろなサイズがあるので、押入れの高さや奥行きに合わせて調整できるのが非常に良いです。
滑り止め付き
底にも滑り防止のゴムがついているのが嬉しいポイントです。引き出した時にズレにくく、安心して使えます。
連結棚
さらに便利なのが、写真にもあるようにFitsケースには専用の”連結棚”があることです。
この棚を使うと、ケースの上にしっかりとした板状のスペースが生まれ、ちょっとした小物を置くのに便利です。
[まとめ]押入れを気持ちよく使うためのひと工夫
Fitsケースの中にも、ファイルスタンドを小分けの収納ケースとして使い、細々としたモノを整理しています。
しかし、築年数の古い押入れはどうしても湿気や虫の心配がつきものです。
そこで、私は「気持ちの問題かもしれないけど」と思いながらも、モノを入れる前にアルミの防虫シートを敷いています。

収納グッズの使い方を少し工夫するだけで、賃貸でも自分らしく、快適な空間を作ることができました。
最後までお読みいただきありがとうございました。





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