暑さに負けない!夏野菜とお肉でパワーチャージ
ジリジリと暑い日が続くと

・台所が暑くて凝った料理はあまり作りたくない。
・でも、暑さに負けずしっかりとパワーをつけたい。
と、悩んだことはありませんか?
そんな時こそおすすめしたいのが、野菜とお肉を一緒に美味しく食べられる「ピーマンの肉詰め」です!
今回ご紹介するのは、ひき肉ではなく豚こま肉を使った、さっぱりと食べられるレシピになります。
レシピの魅力
このレシピには、美味しさと手軽さを両立させる3つのポイントがあります。
(1)豚こま肉で”経済的&さっぱり”
肉詰めといえばミンチ肉が一般的ですが、豚こま肉を使うことで経済的で、脂がほどよく抜けて味もさっぱりとしていて良いです。
(2)食感が楽しい
ゴロッとした肉の塊が残り、口に運んだ時の食べ応えがあります。
(3)時短調理に
お肉を下味に漬け込んでおけば、あとはピーマンに詰めて焼くだけなので、調理時間を短縮できます。
今回使った調理器具のご紹介
鉄フライパンは予熱がしっかりできるため、肉だねの面を一気に高温で焼き付けられます。
これにより、表面はカリッと香ばしく、中はジューシーと美味しく調理することができます。

鉄のフライパンは、調理をするたびに油がなじみ”育っていく”のが楽しみに感じます。
柳宗理 マグマプレート鉄フライパン
「鉄フライパンは使ってみたいけど、こびりつきが心配…」という方におすすめ!
このフライパンは、鉄の表面に細かな凸凹(マグマプレート)加工が施されています。
実際に使ってみて、油なじみが良く、こげつきやこびりつきを軽減してくれるように感じます。
また、世界的な工業デザイナー柳宗理氏ならではの左右に張り出した注ぎ口も特徴で、利き手を選ばず、料理を器に移しやすい設計になっているそうです。
鉄ならではの耐久性と、使いやすさを両立した名品です。
リンナイ ガステーブル Vamo.(ヴァーモ)
鉄フライパンの特性を最大限に引き出したいなら、コンロも重要です。
プロ仕様のハイカロリーバーナーを搭載したヴァーモは、一般的な家庭用コンロよりも強い火力で調理ができるそうです。
鉄フライパンにしっかり熱を蓄え、一気に加熱することで、この肉詰めのような炒め物や焼き物を外はカリッと、中はジューシーに仕上げてくれます。
シンプルなデザインで、お手入れも簡単なところが嬉しいポイントです。
YouTube動画
レシピ
材料
・ピーマン : 5~6個
・片栗粉 : 適量
・豚こま肉 : 300g
(肉だねの下味)
・にんにくチューブ : 適量
・塩コショウ : 適量
・調理酒(または清酒): 大さじ1.5
(照り焼きタレ)
・醤油 : 大さじ1
・便利酢 : 大さじ1
・オリゴ糖(または砂糖): 2まわし
作り方
①準備
・ピーマンを縦半分に切り、種を取りのぞきます。さっと水に流したら、キッチンペーパーで水分をしっかりと拭き取ります。
(肉だねが剥がれないための重要ポイント!)
・袋にピーマンを入れ、冷蔵庫に入れておきます。
・別の袋に豚こま肉を入れ、胡椒・にんにくチューブ・調理酒を加えてしっかりと揉み込みます。
・そのまま冷蔵庫で30分ほど寝かせ、味を馴染ませます。
②肉を詰める
・冷蔵庫からピーマンの入った袋を取り出し、片栗粉を袋の中に入れてピーマンにまんべんなく絡むようシャカシャカと振ります。
(片栗粉をピーマンにまとわせることで、肉だねをくっつける役割を果たします)
・豚こま肉の入った袋も冷蔵庫から取り出し、ピーマンに隙間なくギュッと詰めていきます。
③焼いて、タレを煮からめる
・油を敷いた鉄のフライパンを中火にかけ、しっかりと温めます。
(フライパン全体が温まるまでしっかり予熱することで、こげつきを防ぎます)
・肉詰めピーマンを肉側を下にしてフライパンに並べ、蓋をして全体的に火が通るまで待ちます。
・蓋を開けたらひっくり返し、ピーマン側にも軽く焼き色をつけます。
・醤油、便利酢、オリゴ糖を入れます。再度蓋をして中火で、少しの間煮たたせます。
・蓋を開けたら強火にして水分(煮汁)を一気に飛ばし、タレが具材に絡まったら完成です!
[まとめ]おかずの一品にいかがですか?
今回、調理器具に鉄のフライパンを使うことで、お肉がカリッと香ばしく、仕上がりの美味しさが格段にアップしました。
豚こま肉を使ったピーマンの肉詰めは、ご飯が進むメインのおかずとしてはもちろん、ビールのおつまみにもぴったりな一品でおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。






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