季節の変わり目にぴったりのレシピ
日中はまだ汗ばむ日もありますが、朝夕はだいぶ涼しくなり、金木犀やコスモスの花を見かけたりと、秋を感じる季節になってきましたね。
気温が下がってくると、ホッと温まる汁物を無性に食べたくなります。
今回は、そんな季節にぴったり!たっぷりの生姜で、身体温まる「サムゲタン風スープ」をご紹介いたします。
最大のポイントは、食材を切ったらあとは大同電鍋に「入れるだけ」というお手軽さ。

忙しい平日や、体調を崩しやすい季節の変わり目にぴったりのレシピです。(もちろん、炊飯器の煮込み機能でも可能です)
大同電鍋の魅力
以前にもお話ししたことがあるのですが、大同電鍋について、あらためて紹介させていただきます。
私は大同電鍋を使いはじめてから、もう7~8年目になりますが、すっかりその魅力にはまっています。
最近は、さらにスタイリッシュなモデルも登場しています。(見ていてわくわくします♪)
(1)コロンと丸いレトロなフォルム
キッチンにあるだけで、どこかホッとする、愛らしいデザインに一目惚れしました。
(2)シンプルな2つのスイッチ
複雑な操作はなし。スイッチは2つだけ。
実際に使い続けてみて
「炊く・蒸す・煮込む・温める」
という調理を、シンプルな操作で作ることができるので、分かりやすくて便利です。
YouTubeショート動画
食欲の秋を乗り切る!
私は、秋といえば「食欲の秋!」美味しいご飯についつい箸が進み、食べすぎてしまいます。
そんな時、このサムゲタン風スープは、胃の負担を整えたい時にぴったりのメニューです。
本場韓国のサムゲタンではもち米を使いますが、今回はあえて食物繊維豊富な玄米を使用しました。
手羽元や大根、しいたけなど、スーパーで手に入りやすい食材を使っているので、思い立ったらすぐに作れる手軽さも魅力です。
残った分は冷凍保存
このスープは、一度にまとめて多めに作っているので、残った分は冷ましてからジップロックに1食分ずつ小分けをして、冷凍庫に保管しています。
そうすると、食べたい時にレンジや鍋で温めるだけで、すぐに食べることができるので、忙しい日の夕食や夜食に大活躍してくれます。
YouTube動画
レシピ
具材を切ったら、内鍋にポンポン入れてスイッチを押すだけ!あとは電鍋にお任せのほったらかしレシピです。
材料
・手羽元 : 約600g
・生姜 : 1個
・大根 : 1/3本
・玄米 : 90g
・長ネギ : 2本
・椎茸 : 1パック
・水(内鍋) : 1L
・水(外鍋) : 200ml
(調味料)
・日本酒 : 150ml ☆
・ごま油 : 小さじ1 ☆
・中華スープのもと : 大さじ1と1/2 ☆
・塩 : 少々 ☆
(お好みで)
・ラー油 : お好みで ★
・粗挽き黒胡椒 : お好みで ★
・塩 : お好みで ★
作り方
①野菜の下準備
・長ネギは水で洗い、外側の皮をむいて3cm程の長さに切ります。
・しいたけは水で洗った後、手でねじりながらヘタをとり、5等分に切ります。ヘタも2〜3等分に切って使います。
・大根は洗い、皮をむいてから1.5cmほどの厚さに切り、さらにいちょう切りにします。
・生姜は皮をむき、千切りにします。
②具材投入
大同電鍋の内鍋の中に、手羽元→生姜→大根→玄米→長ネギ→しいたけの順に入れます。(順番はあまり気にしなくて大丈夫です)
③調味料と水を入れる
内鍋用の水と☆の調味料を入れ、軽く混ぜます。
④スイッチON
外鍋に水を200ml入れたら蓋をして、スイッチ(加熱ボタン)を押します。
⑤保温調理(ほったらかし)
スイッチが切れて保温ボタンが入ったまま、蓋は開けないでしばらく置いておきます。
⑥仕上げ
蓋を開けて全体を混ぜたら完成です。取り分けた後に、お好みで★の調味料を入れたら、完成です。
[まとめ]ココロとカラダを整える、簡単時短スープ
具材を切る手間さえ惜しまなければ、あとは電気の力で美味しいスープが出来上がる「サムゲタン風スープ」。
・たっぷりの生姜で、ポカポカ温まるような気分になる。
・具材を入れたら、あとはほったらかし調理で家事ラク・安心。
・まとめて作って残りは冷凍保存で、忙しい日もさっと食べれて便利。
食欲の秋に胃の負担を軽くしたい時や、気温の変化に合わせて気分を整えたい時に、ほっと身体に染み渡るスープはいかがでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございました。






コメント