アウトレットコーナーで見つけた、出会い
スーパーのアウトレットコーナーで『bibigo(ビビゴ)のヤンニョムチキンソース』がなんと98円!
思わずまとめ買いしてしまいました。
この出会いこそが、今回のレシピのきっかけです。
今回は、この甘辛ソースを活用し「ピーマンのブタキムチーズ肉巻き」に!
さらに、残ったソースも無駄なく使い切る「〆丼」まで、二度美味しいレシピをご紹介いたします。
外はカリッと、中はジューシーに仕上がり、ご飯が何杯でもいけちゃうほどの中毒性。
もちろん、キンと冷えたビールのおつまみにも最高です!
鉄フライパンでソースをさらに美味しく
鉄フライパンは蓄熱性が高く、具材を一気に加熱できるため、豚肉の表面をパリッと香ばしく焼き上げることができます。
ソースを投入した際も、高温で一気に煮絡められるので、コクと照りが増し、個人的により美味しく仕上がったと感じました。
bibigoソースの魅力
マンドゥ(餃子)やキムチなど、bibigoシリーズを時々購入して食べることがあるのですが、調味料を購入したのは今回が初めてでした。
bibigoのヤンニョムチキンソース
使い方を見てみると、ヤンニョムチキンソースは揚げた鶏肉に絡めたりするそうなのですが、ソース自体が美味しいので、どんな食材にも合う万能調味料だと思いました。
bibigoのマンドゥ
時々食べているマンドゥは、1個が大きく皮ももっちりとしていて食べ応えがあります。
焼くのはもちろん、水餃子にして食べても美味しいので、冷凍庫に常備しておくと便利です!
YouTube動画
レシピ
甘辛いヤンニョムチキンソースと、ピーマンの中に詰めている具材のキムチ&チーズの組み合わせは、まさに「悪魔的な美味しさ」です。
材料
(ピーマンの肉巻き用)
・bibigo(ビビゴ)ヤンニョムチキンソース : 1袋
・ピーマン : 10個
・豚バラ肉 : 7枚
・キムチ : 適量
・とろけるチーズ : 適量
・片栗粉 : 大さじ2
・胡椒 : 適量
・粗挽き黒胡椒 : お好みで
(〆丼用)
・こんにゃくのそうめん : 1袋
・刻みネギ : お好みで
・ラー油 : お好みで
・粗挽き黒胡椒 : お好みで
作り方
・肉巻きピーマン
①ピーマンの下準備
ピーマンのヘタと種を取り、軽く水で洗った後、キッチンペーパーで水気をしっかりとふきとります。
②具材を詰める
ピーマンの中にキムチととろけるチーズをぎゅっとつめこみます。
③豚肉を巻く
ピーマンに豚バラ肉を巻いていきます。
ヘタのところから巻き始めると、焼いている途中に具材がこぼれにくくなります。
④粉をまぶす
全体に片栗粉を薄くまぶします。
⑤焼く
鉄のフライパンがあたたまったら、最後に巻きつけた面から焼いていきます。
(豚肉が外れにくくなります)
⑥蒸し焼き
蓋をして、豚肉に火が通るまで少しの間蒸し焼きにします。
⑦ソースを煮絡める
具材に火が通ったら、bibigoのソースを入れ、全体的に煮絡めたら完成です。
・〆丼
①肉巻きを皿に盛り付けた後、フライパンに残ったソースと、袋の中のソースをすべて集めます。
②こんにゃくのそうめんと刻みネギをフライパンに入れ、ソースが全体によく絡むように炒めます。
③お好みで、ラー油と粗挽き黒胡椒をかけてアクセントにすると、甘辛さにピリッとした刺激が加わり、ご飯にもよく合います。
ソースを使い切る!〆丼
「残ったソースがもったいない!」という思いから偶然生まれたのが、この〆レシピです。

フライパンに残ったソースと、袋の中に付いているソースを余すことなく使います。
〆丼に使ったのは『こんにゃくのそうめん』です。
試食をするまでは「よくある蒟蒻麺だろう」と思っていましたが、実食してビックリ!
麺が細いためか、こんにゃく特有のクセが少なく、のどごしが良くてさらに美味しく感じました。
独特の匂いが気になるこんにゃく麺は湯煎にかけることが多いですが、この商品は冷水で軽くすすげばすぐに食べられるのも、お手軽で嬉しい点です。
[まとめ]節約と美味しさを両立
ヤンニョム肉巻きは、家計に優しいピーマンと豚肉で大満足のごちそうが作れる、美味しくて嬉しい節約レシピです。
こんにゃくのそうめんはお米の代用や、温かいスープに入れても美味しいので、ちょっと胃休めしたい時や麺の置き換えにもぴったりです。
試食の時に「納豆と付属のタレと一緒に食べるとおすすめですよ♪」と教えてもらったので、この食べ方も試してみたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。







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