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【きのこを冷凍で便利に】節約と美味しさを両立する下処理方法

自炊
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きのこの力で健康と家事をサポート!

スーパーできのこ類が特売になっていると、ついついカゴに入れてしまう、ということはないでしょうか?

私は月に2回ほど、ひらたけ・エリンギ・舞茸・しめじ・えのきといったきのこ類をまとめ買いし、すぐに冷凍保存するのを習慣にしています。

このひと手間で、旨み成分が引き出されるうえに、節約と時短家事が叶うという、一石三鳥の嬉しいストック術です。

今回は、忙しい日々をサポートしてくれる「きのこの下処理方法」と、日々の暮らしで実践しているちょっとしたエコなアイデアを紹介させていただきます。

きのこを冷凍する”科学的メリット”と”健康効果”

きのこを冷凍保存するメリットは、ただ長持ちさせるだけではありません。

小分けしたきのこ

 

(1)うまみ成分UP

きのこの細胞内の水分が凍る際に膨張し、細胞壁が壊れます。
これにより、旨み成分であるグアニル酸などが溶け出しやすくなり、生のきのこよりも格段に風味が豊かになると言われています。

(2)栄養素の抽出をサポート

ビタミンB群やビタミンD、食物繊維といった栄養素も、冷凍によって細胞から抽出しやすくなると言われています。

(3)毎日の食生活に

もともと便秘がちだったので、食物繊維が豊富に入っているきのこ類を、日々の食生活によく取り入れるようになりました。

1食分に小分けして冷凍しておけば、味噌汁や炒め物、パスタなどを「あと1品!」作りたい時に、凍ったままサッと使えるので本当に便利です。

旬の味覚を楽しむ

最近は、スーパーでひらたけが安く売られていて、店頭でよく見かけるようになりました。
舞茸と同じように、ひらたけからも美味しい出汁が出るので、汁物に大活躍です。

たまにマッシュルームのお徳用パックを見つけた時は、テンションが上がりますね!

これからの季節は、様々な種類のきのこをたっぷり入れた炊き込みご飯を食べるのがとても楽しみです。

YouTube動画

きのこ冷凍の簡単3ステップ

きのこは水分や湿気に弱く、時期によっては購入時から傷みやすいことがあります。
そのため、購入した日に下処理をして冷凍するのが、鮮度を保つためのポイントです。

材料

・ひらたけ : 3パック
・エリンギ : 3パック
・舞茸 : 3パック
・しめじ : 3袋
・えのき : 3袋

下処理の手順

きのこは水洗いをすると風味が落ち、水っぽくなってしまうため、できるだけ洗わずに作業するのがポイントです。

汚れが気になる場合は、キッチンペーパーで拭き取るようにしています。

①石づき処理
石づきがボロボロとこぼれにくく、作業のしやすいものから順番に作業します。
 
②ひらたけ・エリンギ・舞茸
手で割いてほぐして袋に入れていきます。
 
③しめじ・えのき
キッチンバサミを使って、石づきを落とします。えのきは、長さを半分にカットするなど、使いやすいサイズに切ります。
 
④ 小分け&冷凍
それぞれを1食分ずつ小分けにして、保存袋に入れます。
空気を抜きながら袋をしっかりと閉じ、冷凍庫に入れたら作業完了です。

エコな暮らしの小さなアイデア

日々の暮らしの中で、ちょっとした再利用を心がけることも、エコな家事に繋がります。

私は、エリンギなどが入っていたプラスチック容器を洗って保管しています。

エリンギと容器

 

(1)豆苗の栽培容器に

豆苗の2回目を育てる時、サイズがぴったりなんです。

豆苗とエリンギが入っていた容器

 

(2)調理の下準備に

調理中に、切った具材や調味料を入れる一時的なボウル代わりとして使うことで、洗い物を増やさずに済みます。

一度再利用した容器は、重ねた後にまとめて捨てるようにしています。

[まとめ]きのこ冷凍で快適に

冷凍きのこのストックは、家事をより快適にしてくれます。

 

(1)手間いらず

小分け済みなので、使う時に凍ったまま入れるだけ。

(1)栄養面

旨みが増し、食物繊維なども手軽に摂れる。

(2)経済的

安い時にまとめ買いできて、食材ロスも防げる。

日々の食生活に”冷凍保存”を取り入れつつ、美味しい秋の味覚を楽しんでみてくださいね。

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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