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【ふっくらご飯】玄米から精米!セラポットを使った「美味しいご飯」の炊き方と米ぬかの有効活用法

自炊
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一石二鳥、玄米保存のメリット

みなさんは、お米はどのように保管されていますか?

私は普段、お米を玄米の状態で保管し、白米を食べたい時は、その都度炊く前に自宅で精米をするというひと手間をかけています。

MKの『小型精米機』


その理由は、玄米で保存する方が、白米よりも劣化の進行が遅く、保存性が高いというメリットがあるからです。

もちろん、香ばしい玄米ご飯が食べたくなった時に、すぐに炊けるというのも嬉しいポイントです。
玄米ご飯を使って、チャーハンにしても食感が良くて美味しいです。

この”ひと手間”で、いつでも新鮮なお米を味わうことができます。

小型精米機と「分づき米」の魅力

自宅に小型の精米機があるだけで、食生活の幅がぐっと広がります。

小型精米機は、白米だけでなく、胚芽米や五分づきなど、レシピやその時の気分に合わせて精米できるのが嬉しいポイントです。

白米も大好きですが、身体のことも考えて、時々五分づきに調整して食べることもあります。

五分づき米は、白米よりもビタミンや食物繊維が比較的豊富に含まれていると言われています。
さらに、白米よりも少し硬さが残るため、自然と咀嚼回数が増え、満腹感も得られやすくなります。

“美味しさ”と”健康”のバランスを大切にした、ちょっとした工夫です。

捨てるのはもったいない!米ぬかの便利な活用術

精米した後に残る米ぬか。私はこれを”天然の油取り”として活用しています!

精米した後に残る米ぬか

特に油ものを料理した後の食器に効果的です。

①水で流したり洗剤をつける前に、米ぬかを食器にさっと振りかけます。
②米ぬかが油を吸って固まり、ポロポロと落ちてくれます。
③その後、いつもの工程で洗うと、油と汚れが格段に落ちやすくなります。(米ぬかをそのまま流すと排水溝詰まりの原因になるため、排水溝ネットはあらかじめセットしておきます)

セラポットで炊く「ふっくら美味しいご飯」

ご飯を炊く時、マルチポットを使うこともありますが、普段はセラポットを使うことが圧倒的に多いです。

理由は、個人的によりふっくらとして、美味しいご飯が炊き上がると感じているからです。
(マルチポットでも十分美味しいご飯が炊けます)

セラポットは、セラポットとセラポットミニの2種類を持っていて、使い分けています。

セラポット
3合炊き〜の時、具材の多い炊き込みご飯、焼き物、煮込み料理

・セラポットミニ
1〜2合炊きまで(メーカーは3合可能とのことですが、私は2合までにしています)、焼き物、煮込み料理

お米を炊く割合はセラポットミニの方が多いですが、多用途に使う焼き物や煮込み料理の頻度では、大きいセラポットも活躍しています。

吹きこぼれを楽しむ!慣れが生む余裕

セラポットでお米を炊く際、蒸気穴から勢いよく蒸気が吹きこぼれる瞬間があります。

使い始めの頃は焦ってすぐに弱火にしていましたが、慣れてくると「ここだ!」とタイミングが分かるようになり、落ち着いて対処できるようになりました。

セラポットでお米を炊く様子

今では、この吹きこぼれを見ている時間が「ああ、ご飯が炊けてるな」と実感できて、むしろ楽しみに感じるほどです。

今からの時期だと、さつまいもご飯や栗ご飯、きのこたっぷりの炊き込みご飯も美味しそうですね!

今回は基本の白米(精米したて)の炊き方です。

YouTube動画

レシピ

材料

・お米 : 2合
・水 : 400ml

ポイント💡
・古米 : 規定量よりも少し多め
・新米 : 規定量よりも少し少なめ

作り方

①水につける
お米を研ぎます。(夏場は30分、冬場は1時間ほど、水につけておきます)
 
②水の入れ替え
いったん水を全て捨てて、規定量の新しい水を入れなおします。
(この水加減がふっくら炊くポイントです)
 
③強火
蓋をした後、蒸気穴から蒸気が勢いよく噴き出すまで強火にかけます。
 
④弱火
蒸気が噴き出してきたら、弱火で10分待ちます。
 
⑤蒸らし
時間がきたら火を切り、そのまま15分間蓋をしたまま待ちます。
 
⑥仕上げ
蓋をあけ余分な水分を飛ばし、底からふわっとほぐしたら完成です。

[まとめ]道具と知識で日々の食事をもっと豊かに

玄米の保存性、分づき米の健康効果、米ぬかの活用、そしてセラポットでの炊飯。

調理器具の力を借りて、少しの知識と工夫をプラスするだけで、毎日の食卓が豊かに感じるようになりました。

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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