焼き餃子のタレは何をつけて食べていますか?
突然ですが、みなさんは焼き餃子を食べる時、どんなタレをつけていますか?
「醤油:酢:ラー油=1:1:少々」の定番タレでしょうか。
もちろんそれも美味しいですが、夏場や食欲がない時に「もっとさっぱりと美味しく食べられるタレはないかな?」と思ったことはありませんか?
今回ご紹介するのは、私が実家で慣れ親しみ、今でも一番のお気に入りの食べ方である「千切り新生姜の万能酢漬け」を使った、さっぱりタレです!

新生姜のフレッシュな香りとピリッとした辛味、大葉の爽やかさが餃子の油っぽさをゼロにしてくれます。
まさに”やみつき無限餃子”を生み出す秘密のタレ。
このタレがあれば、餃子を食べるのがさらに楽しみになること間違いなしです!
常備タレの主役「新生姜の便利酢漬け」が万能
このレシピの鍵となるのが、作り置きできる「新生姜の便利酢漬け」です。
新生姜がスーパーに並ぶ季節にまとめ買いをして、この万能常備タレを仕込んでおけば、餃子以外にも大活躍してくれます。
(1)皮ごと食べる!新生姜の栄養を無駄なく摂取
新生姜は、皮の近くに特に栄養素が豊富に含まれているため、私は皮つきのまま調理しています。(皮つきのまま食べる野菜は、DAISO(ダイソー)などで売られている『爪ブラシ』を使うのが便利です。ブラシでゴシゴシ洗うと、皮の間に入り込んだ土や汚れを簡単に落とせるのでおすすめです)

(2)変化の楽しみ
新生姜や生姜を酢に漬け込むと、化学反応で美しいピンク色に変わっていく様子が楽しめます。この変化を見ているだけで、なんだか心がほっこりします。

作り置きと保存方法
千切りにした新生姜を”便利酢”に浸るまで漬け込むだけで完成!
・冷蔵保存
ガラス容器に入れて冷蔵庫で保管すれば、いつでもすぐに使えます。
・冷凍保存
大量に作りたい時は、ジップロックに入れて空気を抜いて平らにし、冷凍庫で保管しておけば、長く楽しめます。
餃子以外の活用法
この新生姜の酢漬けは、まさに万能常備タレ!
・納豆に混ぜて、さっぱりと。
・いなり寿司の中身の具材に混ぜて、風味豊かに。
・冷奴や和え物に乗せて、薬味代わりに。1つ作っておけば、日々の食卓がワンランクアップします。
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レシピ
ここでは、新生姜の酢漬けの作り方と、餃子に合わせるタレの仕上げ方をご紹介いたします。
材料
・餃子 : お好みの量で
・新生姜(または生姜) : お好みの量で
・便利酢 : 千切り新生姜が浸る量
・大葉 : お好みの量で
・粗びき黒胡椒 : お好みの量で
・ラー油 : お好みの量で
作り方
①新生姜を洗う
新生姜は皮つきのまま食べるので、ブラシなどを使って周りについた土を洗い落とします。
(生姜を使う場合は、ピーラーで皮をむいてください。)
②スライス&千切り
新生姜をスライサーでスライスし、その後千切りにします。
できるだけ薄い方が、食べた時の食感が優しく、美味しいです。
③漬け込む
清潔な容器に千切りした新生姜を入れ、浸るまで便利酢を入れます。
④保管
冷蔵庫で保管します。
(すぐに食べられますが、数日経つと味が馴染んでさらに美味しくなります)
⑤タレに仕上げる
餃子が焼けたら、この便利酢に漬けた新生姜に、お好みで胡椒とラー油をかけて混ぜ合わせれば、特製タレの完成です!
大葉で巻くと、美味しさMAX!
この新生姜タレの餃子を食べる時、ぜひ試していただきたいのが”大葉巻き”です。
(1)さっぱり感UP
大葉の爽やかな香りが、餃子の肉の油っぽさをすっきり洗い流してくれます。さっぱりと食べられるので「もう1つ…」と、つい手が伸びてしまう美味しさです。
(2)食感が楽しい
餃子のジューシーさ、新生姜のシャキシャキ感、大葉のフレッシュなパリッと感が一度に楽しめます。
この「大葉巻き」は餃子以外にも相性が良いです。
・焼売(シュウマイ)に巻いて、肉の旨みをさっぱりと。
・照り焼きチキンを巻いて、ヘルシーな一品に。
・サムギョプサル風に、お肉やキムチと一緒に巻いて。
大葉を常備しておけば、日々の料理で「巻いて食べる」楽しさにハマってしまうこと間違いなしです!
[まとめ]さっぱりタレで、焼き餃子の新しい楽しみ方を
新生姜の持つフレッシュな風味を活かした、さっぱりタレの餃子はいかがでしたか?
・新生姜の酢漬けは、餃子のタレだけでなく万能常備菜に。
・皮ごと食べることで、栄養も無駄なく。
・大葉をプラスして、爽やかな無限ループ食べ間違いなし。
ぜひ、この焼き餃子の食べ方を試してみてください。本当におすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。






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