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【大同電鍋で楽しむ】甘くて美味しい「蒸しとうもろこし」

自炊
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台湾生まれの万能調理器

台湾生まれの万能調理器『大同電鍋(だいどうでんなべ)』を、みなさんはご存知ですか?

見た目がコロンと丸くてレトロなフォルム、たった2つのスイッチで作れちゃうシンプルな操作性。

大同電鍋(だいどうでんなべ)

使い始めて7〜8年になりますが、すっかり台同電鍋の魅力にはまっています。

「炊く・蒸す・煮込む・温める」

と、実際に使い続けてみて、調理に便利で重宝しています。

大同電鍋をお持ちの方も、まだ持っていないけど気になっている方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

大同電鍋の魅力

まず、なぜ私がこんなに電鍋を愛用しているのか。その理由を3つにまとめてみました。

 

(1)シンプルな操作性

食材と水を入れて、レバーを下げて、あとは待つだけ。
難しい火加減の調整や、途中でかき混ぜる必要もありません。
この”ほったらかし調理”ができるのが、忙しい毎日に本当に助かっています。

(2)見た目の可愛らしさと豊富なカラー

台所に置いてあるだけで気分が上がる、あのコロンとしたフォルム!

サイズ展開も豊富で、1人暮らしからファミリーまで対応。 

さらに、パステルカラーからシックな色まで、見ているだけでワクワクするようなカラーバリエーションも魅力の一つです。  

最近は、外鍋までオールステンレスになったスタイリッシュなモデルも登場しています。
(ちなみに、私が使っている大同電鍋は初期の頃のアルミ製ですが、次に買い替えるならオールステンレス製のをを選びたいなと思っています)。

(3)いろいろな用途に使える

ご飯を炊いたり、肉まんを蒸したり、じっくり煮込み料理を作ったり、さらには冷めてしまったお惣菜を温め直したり。
食材と外鍋の水量を変えるだけで、幅広い調理ができます。

素材本来の味をいかした、簡単!蒸し料理

今回はそんな大同電鍋を使って、素材本来の味をいかした、簡単で美味しいレシピをご紹介いたします。

シンプルだけど、だからこそ美味しい。
蒸しとうもろこし!
蒸すことで、ふっくらととうもろこしの甘みを感じれて美味しいです。

蒸しとうもろこし

前置きが長くなりましたが、本題の「蒸しとうもろこし」のレシピです。

YouTube動画

このレシピの最大のポイントは、水に溶けやすい旨味や甘みを逃がさないことです。
私が使っているのは、Lsizeの大同電鍋です。

レシピ

材料

・とうもろこし : 1本

作り方

①準備

・あらい
とうもろこしは、皮付きのまま(数枚残して)さっと水で表面の汚れを落とします。
皮を少し残すことで、蒸す時の水分が逃げにくくなり、より美味しく仕上がります。

・セッティング1
大同電鍋の内鍋にスチームプレート(蒸し皿)をセットします。

・セッティング2
スチームプレートの上に、とうもろこしを置きます。

 

②蒸す

・内鍋に水50cc、外鍋に水80ccを入れます。  
・外蓋をしっかり閉めます。
・レバー(スイッチ)を下げて、調理をスタートします。
・レバーが「カチッ」と音を立てて上がり、保温状態になったら火が通ったサインです。
・レバーが上がった後も、5分〜10分ほど蓋をしたまま置いておくと、余熱でさらに実がふっくらとします。
・とうもろこしを取り出して、完成です!

[まとめ]アレンジ&美味しく食べるポイント

・後から食べる場合
保温スイッチを押しておけば、食べる直前まで温かいまま美味しくいただけます。

最高な食べ方
お好みで醤油を少し垂らして、バターをひとかけ。”醤油バターとうもろこし”は、最高の夏の味!

冷凍保存
食べきれない場合は、ジップロックに入れ冷凍保存も可能です。実をほぐして冷凍すれば、そのまま炒め物やスープにも使えて便利です。

大同電鍋を使った、蒸しとうもろこしはいかがでしたか?
本当に手間いらずで、簡単に甘いとうもろこしを楽しめます。

大同電鍋は、今回のようなシンプルな蒸し料理だけでなく、さまざまな調理で日頃から大活躍してくれています。
今後も時々、大同電鍋のレシピを発信していこうと思っています。

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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