食べ応えのある満足する一品
今夜のおかずに、食べ応えがありながらもカロリーを気にされる方にもぴったりな一品はいかがでしょうか?
今回紹介するのは、何度でも食べたくなる「厚揚げのチーズ入り肉詰め」です。
外は香ばしく、中はジューシーな肉だねにとろけるチーズがたまらない、ご飯のすすむ一品です!
ボリューム満点なので、メインのおかずになること間違いなしです。
厚揚げを使うことで、お財布に優しい節約レシピにもなるのが嬉しいポイントですね。
袋で混ぜて、洗い物も時短!
このレシピの最大の魅力は、調理の手軽さにあります。
(1)”袋で揉むだけ”の肉だね
肉だねをボウルでこねると、手やボウルがベタベタになってしまい、後片付けが面倒ですよね。
このレシピでは、ビニール袋に具材と調味料を入れて揉むだけで肉だねが完成します。
手が汚れない上に、洗い物も袋を捨てるだけで済むので、時短にも繋がります。
(2)作り置きにも
多めに作って、焼く前の状態でひとつずつラップに包み、冷蔵庫に保管しておくと便利です。
忙しい日の夕食時や、お弁当のおかずに焼くだけの”半調理”で済むので、気持ちにゆとりが生まれます。
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レシピ
具材
・厚揚げ : 2個入り2パック(8個)
・とろけるチーズ : 4枚
(スライスタイプがおすすめ)
(肉だね)
・合い挽き肉 : 約200g ☆
・刻みネギ : お好みで ☆
・生姜チューブ : 適量 ☆
・にんにくチューブ : 適量 ☆
・胡椒 : 適量 ☆
・片栗粉 : 大さじ2 ☆
(調味料)
・醤油 : 大さじ4 ★
・調理酒 : 大さじ4 ★
・オリゴ糖 : 2まわし程 ★
(砂糖でも代用可)
(仕上げ)
・刻みネギ : お好みで
・七味 : お好みで
(添え野菜)
・キャベツ : 1/4個
作り方
①肉だね作り
・ビニール袋に☆の具材と調味料を全て入れ、粘り気が出るまでよく揉み込みます。
・味がなじむように、少しの間冷蔵庫にねかしておきます。
②添え野菜の準備
・添え野菜のキャベツは、お好みの大きさにカットします。
・シャキシャキ感を保ちつつ甘みを引き出すため、40〜50℃のお湯に5分ほどつけて、水気をきったら完成です。
(葉がシャキッと甘くなる、という説もあります)
③厚揚げをカット
厚揚げを半分に切った後、切り込みを入れて袋状にします。
④具材を詰める
・切り込みに、とろけるチーズを1枚入れ、その上から①で作った肉だねを7〜8割詰めていきます。
(詰め込みすぎると両サイドが破けるので、注意してくださいね)
・チーズを折り畳んでいれて、さらにその上に肉だねで蓋をするように詰めていきます。
⑤焼く
・フライパンに油を薄く敷いて温め、肉面(肉だねを詰めた側)から焼いていきます。
焼き色がしっかりつくことで、肉汁が閉じ込められてジューシーに仕上がります。
・肉面に焼き色がついたら、周りもカリッと焼いていきます。
⑥蒸し焼き&煮絡める
・蓋をして少しの間蒸し焼きにし、肉に火を通します。
・ある程度火が通ったら、調味料★を入れて、煮からめます。
(厚揚げは水分を含んで煮崩れしやすいので、煮絡める際は優しく扱ってくださいね)
⑦仕上げ
お皿に盛り付け、お好みで刻みネギと七味をかけたら、完成です。
[まとめ]思わず笑顔になる”ごちそう厚揚げ”
「厚揚げのチーズ入り肉詰め」は、簡単に作れて、食べ応えがあり満足感のあるレシピです。
①満足感あり! … お肉のジューシーさと厚揚げのボリューム感。
②時短レシピ … 袋で混ぜるから洗い物が少ない。
③作り置きにも便利 … 晩ごはんの作り置きや、お弁当のおかずにも。
厚揚げの中に入れる具材は、他にもキムチやツナを入れたりと、アレンジを楽しんでみても良いですね♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






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