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【自己理解を深める】自分の本心は、実は”あなた自身”が一番よく知っている

ミニマルな暮らし
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弱い自分と、ちゃんと向き合う”リバウンド”の苦しみから抜け出す決意

これまで、私は”部屋の汚さと過度な断捨離”が”衝動的な食行動と過度な食事制限”そしてストレスと深く関連しているという、自身のリバウンドの悪循環についてお話しをしてきました。

この苦しい関係性に気がついた時、正直に言えば「どうしてもっと早く気がつかなかったんだろう」という強い後悔の念に襲われました。
治したい気持ちは強くあるのに、どこかで「なんとなく」で過ごしてきてしまった自分を責めて、自暴自棄になっていた時期さえありました。

部屋を綺麗にすることも、乱れた体型を元に戻すことも、大変な努力が必要です。

それなのに、どうしてまた同じ過ちを繰り返してしまうのか。リバウンドしてしまう自身の意志の弱さにも、何度も嫌気がさしました。

改善のための情報は、今や少し検索しただけでいくらでも得られます。しかし、どの方法も長続きせず、結局は自己嫌悪ばかり。

どれだけ自分を責めても何も変わらないのは分かっていても、それでも、弱い自分ともちゃんと向き合って、前を向いて生きていきたいと決意するまでには、長い時間が必要でした。

人生は有限ではないということ

そんな中で、私の意識を大きく変えるきっかけとなったのは、身内の不幸でした。

・どのような毎日を過ごしていても、時間は容赦なく過ぎていくこと。
・年齢に関係なく、今日明日生きていられることが当たり前ではないこと。

いつか変わろう、いつかやろう、と先延ばしにしていた日々の積み重ねは、何の保証もない時間の上に成り立っていたのだと、あらためて痛感しました。

この経験を境に、精神的な波はありつつも、真剣に「自身と向き合おう」と思うようになってきました。

「変われるのは自分自身」だと知る

そして、もう一つ強く感じたのは

誰かから変わるきっかけを得ることはあっても、変えてもらえるのではなく、変えられるのは自分自身だ。

ということです。

年齢の節目を境に、自身の良い面も悪い面も含めて向き合っていこうと強く感じました。 

過去の出来事を悔やむのではなく、なぜその行動をとったのかという「心の動きを理解すること」に意識を向けようと思っています。

[まとめ]心のリハビリとしての具体案

自分の気持ちを整理し、断捨離や食行動のリバウンドを文章にしていく作業は、思っている以上に大変だと感じています。

その理由は、ストレスに感じていることを文章で表現する時に、思うように言葉でまとめられなかったり、過去の弱い自分と向き合うことが苦痛に感じることがあるからです。

それでも、以前よりも心の中で感じていることを言葉として出てくるようになったのは、この文章化の作業が“心のリハビリ”に繋がっているのではないかと感じています。

ブログ執筆に悩んでも大丈夫、コツコツと続ける価値と未来の景色

ブログの執筆は、自身の中では思っている以上に難しく、文章を考えながら挫折しそうになることがあります。

だからこそ、私は今

誰でもはじめから完璧にできるわけじゃないよ。文章の内容が変でも、続けていくうちにきっと気づきがあるはずだから、今はコツコツとやっていこう!

という、励ましのメッセージを自身に送っています。

この記事を通して、過去の私と同じように悩んでいる誰か、そして未来の自分自身にとって、自己理解を深めて前を向いて生きていくきっかけとなることを願って、これからも発信を続けていきたいと思っています。

blog音声

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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