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【賃貸DIY】『押入れシート』を使った、コストをかけすぎない壁紙づくり

部屋のこと
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押入れDIYのちょっとしたアイデア

築古賃貸での暮らしを快適にするには、ちょっとした工夫とアイデアが欠かせません。
今回は、私が実践した「押入れシートを壁紙代わりにする」という、できるだけコストをかけすぎず、簡単に壁の雰囲気を変えられるDIYアイデアをご紹介いたします。

押入れの壁の色が気に入らない、古さが目立つ、でも大掛かりなリフォームはできない…そんなお悩みを抱えている方に、ぜひ試していただきたい方法です。

なぜ”押入れシート”を壁紙に?

私がこのアイデアにたどり着いたのは「少しでも安く壁の雰囲気を変えたい」という願いからでした。
本格的な壁紙シールは素敵ですが、広い範囲に貼るにはコストがかかります。

そこで目をつけたのが、他よりもコストをかけすぎないで、入手しやすい”押入れシート”でした。
私が選んだのは、東和産業さんの『HC消臭押入れCLシート(アイボリー)』です。

色違いですが、紹介させていただきます。

押入れシートは、本来は収納の中の防カビや防臭のために使いますが、今回選んだシートはアイボリーの優しい色合いで、素材も薄く軽く、壁に貼るのにぴったりでした。

真っ白よりも目に優しく、部屋全体がふんわりと明るくなるのが気に入っています。

賃貸DIYの鉄則!”原状回復”への工夫

賃貸で壁に何かを貼る際の最大の問題は「いかに綺麗に原状回復するか」です。

私の場合は、押入れシートを壁に固定するために、以下のアイテムと方法を使いました。

CAINSのガンタッカーとマスキングテープ

ガンタッカー

シートを壁に留めるメインの道具として、CAINSで購入した8mm×11mmの針を使うガンタッカーを使用しました。
ホッチキスのような要領で、シートを壁にしっかりと固定できます。

確認ポイント💡
ガンタッカー(針)を使うため、壁に小さな穴が開きます。原状回復義務を果たすためにも、必ず賃貸のオーナーさんや管理会社に事前に許可を得てから行いましょう。
 
似たような商品を紹介させていただきます。

マスキングテープ

シートの端や切り替え部分の補強にマスキングテープを併用しました。これなら剥がす時も安心です。

採寸と作業のコツ、そして反省点

この押入れシートを、壁の上下合わせて合計8枚使って貼り付けました。

以前もこのような作業をした時、何も考えずに手探りで貼ってしまい、シートを多く消費してしまったという失敗経験があります。

東和産業さんの『HC消臭押入れCLシート(アイボリー)』
東和産業さんの『HC消臭押入れCLシート(アイボリー)』

そのため、今回は以下の点に注意しました。

 

(1)事前採寸の徹底

貼る場所をきちんと採寸し、必要な分だけシートをカット。これだけで大幅な節約につながりました。

(2)貼り方の工夫

シートの上下の切り目がより目立たないよう、重ね方を工夫しながら作業を進めました。

上下合わせて一日がかりの作業となりました。大変でしたが、自分の手で空間を少しずつ変えていくのはとてもやりがいのある時間でした。

[まとめ]日々の暮らしから満足度を上げるために

もっと良い方法や、切り目をより分かりにくくするプロのような貼り方はあると思いますが、まずは「自分で考えながらやってみる」ことが大切だと感じています。

古くて暗い押入れの壁を、優しく温かいアイボリーの壁へ変身させる。
このちょっとした工夫が、日々の暮らしの満足度を大きく上げてくれました。

次回からも「居心地の良い空間づくり」のアイデアや収納の工夫について、具体的にお話ししていく予定です。

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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