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【1度作るとやみつきに!】酢橘で楽しむ「自家製クラフトコーラ」の魅力

自炊
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大人の自由研究

みなさんは”クラフトコーラ”を飲んだことがありますか?
市販のコーラとはまた違う、スパイスの奥深い香りと柑橘のフレッシュさが特徴的な飲み物です。

私もこれまでに何度か作ったこたがあるのですが、今回ご紹介するのは酢橘(すだち)をたっぷりと使った「酢橘入りのクラフトコーラ」です。

酢橘入りのクラフトコーラ

実家に帰省した際、賞味期限が近づいたスパイスと、昨年収穫された酢橘の果汁を発見。

父と2人で「きっとこの香辛料も入れたら美味しいに違いない!」と、入れる香辛料も途中からレシピ通りではなくなり、まるで大人の自由研究のようにワクワクしながら作りました。

子どものころは”自由研究”となると億劫で、必ず一番最後に残ってしまう夏休みの宿題で、母に毎年手伝ってもらっていました。

今となると、自由研究こそ「夏休みの宿題の中で一番心躍る楽しい課題なのに!」と、子どもの頃の自分に声をかけたくなります。

今回の共同作業は、母から「なんだか魔女の鍋みたいね」と思わず笑いのツッコミがあるほど、香辛料を「ドバーッ」と大胆に投入する楽しい家族時間になりました。

香辛料をたっぷりと入れた、クラフトコーラ

結果は…大成功!

分量はアバウトでも、その時々のスパイスの種類や分量が変わっても、ちゃんと美味しく出来上がるのがクラフトコーラの面白いところです。

材料を入れて煮詰めるだけなので、料理初心者さんでも簡単に自分だけのオリジナルコーラを作ることができますよ。

クラフトコーラの魅力

なぜ”手作り”が楽しいのか?

手作りクラフトコーラがこれほど人気を集めているのは、その楽しさと奥深さにあります。

 

(1)調整可能なスパイスと柑橘の香り

ベースとなるスパイス(シナモン、カルダモン、クローブなど)に、柑橘類(レモン、ライム、今回は酢橘など)の香りが重なることで、複雑で奥行きのある風味が生まれます。

煮詰めている間に家中に広がる、甘くスパイシーな香りは、それだけで幸せな気持ちになれます。

(2)材料さえあれば簡単!

「調理は煮詰めるだけ」と作り方は、とてもシンプル。材料を鍋に入れ、煮溶かして、あとは煮詰めるだけ。
料理工程が簡単なので、大胆なアレンジを試す”遊び心”の余裕が生まれます。

(3)楽しみが広がる、アレンジの多様性

完成した原液は、炭酸水で割って飲む以外にも、カクテルや料理の隠し味として使え、可能性が無限大に広がります。

レシピ

材料

スパイスや柑橘の種類はお好みで大丈夫ですが、今回は、基本のレモンを使った分量を目安にしています。

・水 : 400ml
・砂糖 : 400g (今回はきび砂糖)
・シナモンスティック : 3本
・カルダモン : 20粒 (軽く潰して中身を出します )
・クローブ : 40粒
・ノンワックスのレモン : 2個分(今回は酢橘の果汁入り絞り汁500mlを使用)
・その他スパイス : お好みで(八角、コリアンダーシード、バニラビーンズなど)

💡分量は目安です。お手元のスパイスの状況に合わせて、自由に調整してみてください。

作り方

①スパイスと柑橘の準備

・スパイスの準備
カルダモンは軽く潰して中身を出し、シナモンスティックも手で軽く割っておきます。
・柑橘の準備
柑橘1個分は輪切りに、もう1個分は汁を絞り、絞った後の皮も5mmほどの大きさに切っておきます。
(今回は酢橘の絞り汁を使っています)

②煮詰める

・深鍋にレモン汁以外の材料(水、砂糖、全スパイス、輪切りにした柑橘類)を全て入れます。
・具材を軽くかき混ぜ、底に溜まっている砂糖をある程度溶かします。
・蓋をして、中火で沸騰するまで煮ます。焦げ付かないよう、時々かき混ぜましょう。
・沸騰したら、蓋をしたまま弱火にし、10分間煮ます。
※煮すぎるとスパイスからエグ味が出てしまうため、10分で火を止めます。

③仕上げと保存

・火を止めたら、蓋をしたまま鍋の粗熱が取れるまで待ちます。(蓋を開けたままだと、大切な香りが飛んでしまうため)
・粗熱がとれたら、このタイミングで絞っておいた檸檬の汁を加えて混ぜます。
・ザルを使ってこし、煮沸消毒したガラス容器に移します。(絞りカスもネットに入れて、一緒に漬けておきます)
・冷蔵庫で1日ほどねかしたら完成です!

楽しみ方&アレンジ

完成したクラフトコーラの原液を使って、いろいろな楽しみ方で味わうことができます。

 

(1)基本の飲み方

お好みで氷をたっぷり入れ、炭酸水で割って飲みます。(目安は原液1:炭酸水3〜4です)

(2)大人のカクテルやビールに

ジンやラムなど、好みのお酒で割ってカクテルにしたり、ビールに少し加えて飲むのも、スパイシーな風味が増して面白いですよ。

(3)父のアレンジ

実家で父が試したのは、原液を割る際に土生姜の絞り汁を加えるアレンジ。
生姜のキリッとした辛さが加わり、暑い季節にぴったりの、リフレッシュできる味わいだそうです。

[まとめ]自分オリジナルの特別な味を見つけてみよう

クラフトコーラは、作る過程も作った後も、自分だけの無限のアレンジを楽しむことができます。

「いちから材料を探すのは大変…」という方には、必要なスパイスとレシピがセットになった『クラフトコーラのスパイスセット』もあります。

みなさんも、自分オリジナルの特別な味を探す”大人の自由研究”を、ぜひ楽しんでみませんか?

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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