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【もう期限切れで焦らない!】防災食を”あえて見えるところに収納”して、気持ちも楽に

部屋のこと
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防災食の保管場所の見直し

自然災害の多い日本で暮らす私たちにとって、防災食の備蓄は欠かせません。
でも「いざという時のためのもの」だからこそ、普段の生活の中で管理がおろそかになってしまった経験はありませんか?

私も、防災備蓄については試行錯誤を繰り返し、失敗を経験してきました。

今回は、防災食の保管場所を見直したことで、気持ちが楽になった経験と、管理しやすい仕組みづくりの大切さについてお話しします。

“見えない収納”の落とし穴

以前、防災食は「普段使わないから」という理由で、押入れの下側で一番奥のスペースにしまい込んでいました。

持ち運び用の最低限の防災用品はすぐに取り出せるよう手前に置いていたのですが、問題は奥に隠した備蓄用の食品でした。

その結果、どうなったかというと、気が付いたら防災食を保管していることさえ忘れてしまい、チェックした時には賞味期限が切れてしまっていたことが何度かありました。

食べ物を無駄にする罪悪感

何も災害が起きないことが、何よりも大切なこと。
しかし、賞味期限が過ぎすぎて食べられなくなってしまった食品を前にすると、強い罪悪感を感じてしまいました。

ちゃんと忘れないやり方で保管していれば、食べ物を無駄にすることなく、管理できたのに…

防災のための備えなのに、結果として食品をダメにしてしまうという事実は、心の負担になっていました。

また、押入れの下段、特に奥は湿気がこもりやすい場所です。
定期的に湿気取りを交換していても、食品が湿気てしまわないかという品質への心配も常にありました。

目につきやすい場所へ移動させたことによる安心感

そこで、私は思い切って防災食の保管場所を見直すことにしました。

“奥に隠す収納”をやめ、今回は押入れの上段、目につきやすい場所へと移動させました。

防災食は、目につきやすい場所へ移動
お米の収納

前回お話ししたカフェカーテン(セパレートカーテン)が、今回の保管場所で良いポイントとなりました。

適度に目隠しをしながら収納することによる、3つのメリットが生まれました。

3COINS(スリーコインズ)の『セパレートカーテン』

 

(1)程よい目隠しになっている

来客時も安心できる程度の”隠す収納”になっている。

(2)何があるかすぐに分かる

透け感があるおかげで、ぼんやりとストックの量や種類が把握できる。

(3)手の届きやすい場所

かがむ必要がないため、賞味期限の確認が億劫になることがなくなった。

防災食は、定期的にチェックし消費と補充を繰り返す「ローリングストックが大切」と言われてます。
管理をしやすい今回の場所が、今の私の生活スタイルには合っているように感じています。

[まとめ]定期的な”見直し”がリバウンドを防ぐ

モノを整理することで一時的に達成感を感じてしまうと、その後の使い勝手が多少悪くても「また今度で良いかな?」と見て見ぬふりをしてしまいがちです。

これは、断捨離後のリバウンドと同じ心理です。

しかし、この防災食の失敗から学んだのは「モノを収めたら終わり」ではないということです。

・今の保管の仕方は、自分の生活スタイルと合っているのか?
・本当に管理しやすい仕組みになっているか?

モノが増えるのを防ぐには、定期的に立ち止まり、この問いかけを続ける“見つめ直す時間”を設けることが大切だと感じます。

特に防災食は命に関わる大切な備えです。
管理しやすい場所に置くことで、無駄をなくし、心の安心につなげていけたらと思っています。

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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