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【できるだけ野菜を新鮮に】まとめ買いに役立つ「冷凍保管」の効率UP術

自炊
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値段が安い時にまとめ買い良いけど、気がつけば…

地元のスーパーや直売所の”特売日”や”ポイントアップの日”に新鮮な旬の野菜が山積みになっていると、ついついカゴいっぱいに買ってしまいます。

私は2週間に1〜2回、食材をまとめ買いする日があるのですが、以前はこんな失敗がありました。

安く買えたのは良かったけど、気がついたら冷蔵庫の奥でしなびていたり、梅雨時期は2日たてば野菜にカビが生えてしまっていたり…

と、せっかくの新鮮な食材を無駄にしてしまうことに、心苦しい気持ちになったことが何度かあります。

今回は、そんな”まとめ買いあるある”の悩みを解消し、食費の節約にも繋がる「野菜の下処理と冷凍保管術」についてお話ししていきます。

“あるもの”で考える料理の楽しさ

昔は「〇〇が食べたいから、その食材を揃えよう」という考え方でした。  

しかし、まとめ買いを続けるうちに、考え方がガラッと変わりました。

冷蔵庫に〇〇の食材があるから、今日は〇〇を作ろう!

この”あるもの”から発想する料理に切り替えたことで、食材を無駄にすることが減り、結果的に1ヶ月の食費も以前より節約できるようになりました。

「旬で安い野菜を最大限に活かしきる」という今の流れを、これからも続けていきたいと思っています。

今回は、動画にあるような新鮮な野菜を購入しました。お店に旬の野菜が並んでいる様子は、見ているだけでわくわくしてきます。

YouTube動画

保存のルーティン

どの野菜も、基本の保管ルーティンは同じです。

・2〜3日以内に使う野菜 ⇨ 冷蔵庫
・1〜2週間ほどかけて使う野菜 ⇨ 冷凍庫

この流れに沿って、今回購入した野菜の下処理と保管方法についてお話ししていきます。

野菜の下処理とポイント

冷蔵庫

①大葉
軽く洗い、ペーパータオルで水気をしっかりと取ってから袋に入れて冷蔵庫へ。
水分を拭き取ると、より長持ちします。

②レタス
芯をくりぬき、くりぬいた部分に水をふくませたペーパーを詰めて冷蔵庫に保管。
芯に水分を供給することで、シャキシャキ感をキープできます。

③きゅうり
別記事でも紹介したように、浅漬けなどの下処理をして、ジップロックや密閉容器で冷蔵庫に保管。
生で使う分以外は、調理して保管することで日持ちしやすくなります。

④ズッキーニ
数日以内に使う分は、ざっくりと切って袋に入れ冷蔵庫へ。

冷凍庫

冷凍保管する野菜は、調理する時に火が早くとおりやすいようにカットをして、小分けにしておくのがポイントです。

①かぼちゃ
外側の汚れを水で落とした後、大同電鍋で蒸してから(レンジ、炊飯器などでもOK)小分けにして冷凍庫へ。
既に火が通っているので、調理の時短に。甘みも凝縮されます。

②ズッキーニ
輪切りや半月切りなど、使いやすいサイズにカットをし、小分けをして冷凍庫へ。
煮崩れしにくいので、スープや炒め物にそのまま使えます。

③ゴーヤ
半分に切って種とワタを丁寧に取り除き、スライスして小分けにして冷凍庫へ。
炒め物にそのまま使えて便利です。

④マッシュルーム
洗わずにペーパーで汚れを拭き取り、使いやすいように2種類(スライス、みじん切りなど)に分けて冷凍庫へ。
旨み成分がUPし、美味しく食べられます。

冷凍保存のメリット3つ

 

(1)安心感

冷凍保存を習慣にするようになってから「傷んで食べられなくなってしまった」ということがなくなり、安心感につながりました。 

急いで無理に食べきる必要がなくなり、自分のタイミングでゆっくりと食材を使いきれるようになったのが嬉しいポイントです。

(2)時短料理

野菜を小分けにして冷凍しておくと「あとは炒めるだけor煮込むだけ」の状態になるため、食べたい時にさっと炒めるだけでご飯を作れるようになりました。

忙しい日の時短調理にも、これほど便利なことはありません。

(3)うまみ成分がUP

きのこ類や一部の野菜は、細胞壁が凍って壊れることで、うまみ成分が引き出されやすくなると言われています。

冷凍は美味しさをキープするだけでなく、さらにうまみ成分を引き出す効果もあるので嬉しいですね。

[まとめ]効率よくストックして、時短で美味しく

まとめ買いした野菜を効率よく下処理・冷凍保存することで、食費の節約、フードロスの削減、そして毎日の調理の時短と良いことが沢山あります。

「安く沢山買えたけど、使いきれるかな…」という不安から解放されて、安心してゆっくりと旬の味を楽しむことができるようになりました。

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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