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【マルチポットが万能!】手軽に始める「お米の炊き方」

自炊
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小鍋というお手軽さ

ご飯を美味しく炊くために、普段はセラポットを使っていますが、他の料理でセラポットを使っている時は、
もう1つの小鍋『ステンレスマルチポット』を使って炊飯します。

燕三条の『ステンレスマルチポット』

炊飯器を手放した私にとって、鍋でご飯を炊くのは日常。

特にこのマルチポットは、その名の通り”マルチ”に使える万能さが魅力で、個人的に調理のストレスを大きく軽減してくれるように感じています。

今回は、このステンレスマルチポットを使った簡単で美味しいご飯の炊き方と、その便利な魅力を紹介させていただきます。

ステンレスマルチポットの魅力

マルチポットは、その多機能性だけでなく、いくつかの点で炊飯の時に感じたメリットがあります。

 

(1)軽さが「億劫さ」を解消してくれる

まず、鍋本体がとても軽いこと!
重さのある鍋を使うときと比べると「さあ、ご飯を炊こう」という料理への億劫さが軽減されるような気がします。

平日の夜など、冷蔵庫の残り物でパッと汁物を作ることが多い忙しい時間帯でも、この軽さのおかげで、スムーズに調理に取りかかれます。

(2)ガラス蓋 の「見える」安心感

セラポットとの大きな違いは、ガラス蓋がある点です。

・蓋が透明なので、お米が炊けている様子を見て確認できる。個人的に、ふつふつと炊けていく過程を見ているのが楽しい。

・蒸気が噴き出すタイミングや、沸騰の様子を外から確認できるため、火加減の調整がしやすく、失敗しにくいという安心感がある。

YouTube動画

湯切りザルが便利!麺類も時短

そして、別売りでもセットで購入できる付属のザル(ストレーナー)が本当に便利です!

麺類を茹でた後、そのままザルを持ち上げるだけで簡単に湯切りができるので、工程がとても楽になります。
忙しい日には、特に嬉しいポイントですね。

レシピ

私はマルチポットでお米を炊く時は、1合〜2合炊きまでの少量炊飯に使っています。
(ご飯のふっくら感は、個人的にはセラポットの方が好みですが、マルチポットでも十分美味しいご飯が炊けます) 

鍋で炊くご飯は、お米と水の分量が大切!
計量をしっかりすることが、ふっくら炊きあげるためのポイントです。

材料

・お米 : 2合
・水 : 400ml

ポイント💡
・古米 : 規定量よりも少し多め
・新米 : 規定量よりも少し少なめ

作り方

炊飯器を使わない鍋炊飯は、難しそうに思えますが、手順はとてもシンプルです。

①水につける
お米を研ぎます。
(夏場は30分、冬場は1時間ほど、水につけておきます)
 
②水の入れ替え
いったん水を全て捨てて、規定量の新しい水を入れなおします。
(この水加減がふっくら炊くポイントです)
 
③強火
蓋をした後、蒸気穴から蒸気が勢いよく噴き出すまで強火にかけます。
 
④弱火
蒸気が噴き出してきたら、弱火で10分待ちます。
 
⑤蒸らし
時間がきたら火を切り、そのまま15分間蓋をしたまま待ちます。
 
⑥仕上げ
蓋をあけ余分な水分を飛ばし、底からふわっとほぐしたら完成です。

[まとめ]道具を使い分けて食卓を豊かに

ステンレスマルチポットを使ってみて感じたことは「軽い・中身が見える・湯切りが楽」だったことです。

セラポットと使い分けることで、調理の効率も上がり、毎日の食事がより楽しく豊かになりました。

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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