葡萄の保管方法と食べるジュース
ジューシーで甘い葡萄。そのまま食べるのはもちろん最高ですが、ついつい手が止まらず食べ過ぎてしまったり、
逆に「数日に分けて食べよう」と思ったら、いつの間にか傷んでカビが広がっていた…なんて、悲しい経験をしたことがありませんでしたか?

せっかくの美味しいブドウを、焦らず、最後までゆっくり味わいたい!
そう思い立ってから、私はブドウを冷凍保存するようになりました。
軸から落ちてしまった粒や、その日に食べきれない分は、すぐに冷凍庫へ。
冷凍しておけば、使いたい分だけ取り出せるので、本当に便利です。
そして今回ご紹介するのは、その冷凍ブドウを使った、見た目も可愛いアレンジレシピです。
それが、SNSでも話題になった「ブドウの強炭酸漬け(フルーツソーダ漬け)」です。

冷凍ブドウを使うと、表面に氷の膜が張ってキラキラと輝き、なんだか「かっ、可愛い〜!」と思わず撮影してしまうほどでした。
私の”可愛い”と思うポイントがちょっとずれているかもしれませんが、この写真を見て共感してくださる方がいらっしゃると嬉しいです。

ブドウの冷凍保存がおすすめな理由
ブドウは冷凍保存することで、美味しさを長持ちさせるだけでなく、食べ方や食感にも変化が生まれます。
(1)食べるアイス!シャリシャリ食感が最高
冷凍したブドウは、そのまま食べれば天然のフルーツアイス。シャリシャリとした食感と濃縮された甘さが楽しめます。
また、冷凍ブドウを水に1分ほどつけると、皮の部分が簡単に剥がれます。
つける時間によって、ブドウアイスから少し柔らかめのフローズンまで、好みの食感を楽しめるのも魅力です。
(2)長期保存でフードロス対策
傷みやすいブドウも、冷凍すれば日持ちします。高糖度ゆえの悩みを解消し、フードロス対策にも繋がる嬉しい方法です。
(3)凍らせると調理への応用も広がる
凍らせることで、今回のように炭酸漬けの氷代わりに使ったり、スムージーやサワーの材料として使えたりと、料理の幅がグッと広がります。
美味しいるブドウの冷凍方法
(1)軸をカット
軸についている粒を、キッチンバサミで房の上の部分から切り分けます。
ハサミを使うことで、軸が短く残って保存しやすくなります。
(2)洗浄と乾燥
切ったブドウは水で軽く洗い、キッチンペーパーで一粒ずつ丁寧に水気を拭き取ります。
(3)冷凍
ジップロックなどの保存袋に入れ、しっかりと空気を抜いてから冷凍庫に入れます。
YouTube動画
レシピ
冷凍ブドウならではの”氷の膜”がキラキラと光る、フォトジェニックな炭酸漬けを作ってみよう!
材料
・冷凍ブドウ : お好みの量で (常温のブドウでも美味しいです)
・強炭酸水 : ブドウが浸るまで(炭酸が強いものを選ぶのがおすすめ)
作り方
①準備
冷凍ブドウはそのまま使用します。
常温のブドウを使う場合は、軸を取り水で軽く流しておきます。
②漬け込む
保存容器にブドウを入れ、ブドウが浸るまで強炭酸水を注ぎます。
(容器はできるだけ入れ口が狭いものを使うと、炭酸が抜けにくくて美味しく仕上がります)
③密閉保存
ラップをかけて、容器の口を密閉します。
炭酸が逃げないようにするのがポイントです。
④完成
冷蔵庫で6時間〜1晩ほど漬けたら、完成です。
「炭酸漬けにするなら常温のブドウの方が炭酸が中に入りやすいのでは?」と思うかもしれませんが、冷凍したブドウでも美味しく食べることができました。
[まとめ]自分の「好きやワクワク」を大切に
完成した「ブドウの強炭酸漬け」は、炭酸がブドウの果肉に染み込んで、シュワッとした食感と程よい甘さを楽しむことができます。
・爽やかなデザートとしてそのまま。
・サワーやカクテルに加えて、ワンランク上のドリンクに。
・キウイや他の果物でアレンジしてみるのも楽しいですね。
ストレスを感じることが多い日々の中で、私は、冷凍ブドウに張った氷の膜を見て「可愛い!」と感じるような、
ちょっとした気持ちが上がる瞬間を見つけた時に「自分の感性がちょっと変わっていたとしても素直に嬉しいと感じること」を大切にするようになりました。
この小さな喜びが、日々の生活を豊かにしてくれているような気がします。
最後までお読みいただきありがとうございました。





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