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【ホットサンドメーカーレシピ】時短で、お手軽ゴーヤチャンプルー

自炊
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キャンプ道具は、ちょっとした調理に最適! 

夏が来ると食べたくなる、ほろ苦さがたまらない沖縄の味、ゴーヤチャンプルー。

今回は、以前冷凍保存しておいたゴーヤを使い、冷蔵庫にある食材をミックスして「ゴーヤチャンプルー」を作ってみました。

ここで、調理器具として使ったのはホットサンドメーカー。
「どうしてわざわざ?」と思うかもしれませんが、これが本当に便利なんです。

ホットサンドメーカーで作る、ゴーヤチャンプルー

キャンプ道具としてだけでなく、実はちょっとした炒め物や、揚げ物惣菜の温め直しにも大活躍してくれています。

フライパンで作るのと、工程も材料もほとんど同じなのに、なぜかホットサンドメーカーを使うと”お手軽感”が増すのは不思議です。

きっと、あのコンパクトなサイズ感と、フタを閉めて”ほったらかし蒸し焼き”ができるお手軽さが、そう感じさせてくれるのかもしれません。

この記事では、ホットサンドメーカーで作る簡単レシピと、そもそも「『チャンプルー』ってどういう意味?」という、ちょっとした豆知識も紹介していきます!

[プチ豆知識]”チャンプルー”ってどういう意味?

食材を炒めながら、ふと

チャンプルーの意味ってなんだろう?

と疑問に思いました。

「お酒をチャンプルー(ちゃんぽん)して飲んだら酔っぱらった〜」という言葉を聞いたことがあるので「ゴーヤと他の食材をいろいろ混ぜ合わせた料理なのかな?」と想像しつつ、Wikipedia(ウィキペディア)で調べてみました。

チャンプルーは、豆腐野菜などと炒めた沖縄料理

引用:Wikipedia「チャンプルー」より引用

良かった!やっぱり「混ぜる」という意味合いがありました。

「あれ?卵がないからゴーヤチャンプルーにならないのかな?」と一瞬考えたのですが、そんなことはなく一安心(笑)。

豆腐と野菜を混ぜて炒めれば、チャンプルーです。
「何でも入れて、チャンプルーしちゃえ!」と思うと、冷蔵庫の残り物整理にも役立って、また作りたくなってきました。

ホットサンドメーカー調理のメリット

フライパンではなく、ホットサンドメーカーで炒め物をするメリットが沢山あります。

 

(1)時短調理

上下のプレートで挟んで熱するので、熱効率が良く、短時間で火が通ります。

(2)油はね防止

フタを閉めて調理できるため、脂が飛び散るのを防げます。
後片付けが本当に楽になるのは、日々のストレス解消に繋がります!

(3)蒸し焼き効果

フタを閉めることで食材から出た水分で蒸し焼き状態になり、冷凍ゴーヤのように硬い食材もすぐに柔らかくなります。

(4)コンパクトさ

食卓にそのまま出せるサイズ感で、洗い物も最小限に抑えられます。

YouTube動画

レシピ

材料

・豚こま肉 : お好みの量で
・塩胡椒 : お好みの量で
・冷凍ゴーヤ : お好みの量で(もちろん生ゴーヤでもOK)
・木綿豆腐 : 1/2丁〜1丁 (しっかり水気を切ってください)

作り方

①お肉とゴーヤを炒める
・ホットサンドメーカーに油をしき、中火で温めます。
・豚こま肉を入れ、塩胡椒を振って軽く炒めます。
・冷凍していたゴーヤを凍ったまま投入し、軽く混ぜ合わせます。
(豚肉から出る油がゴーヤに絡むと、ほろ苦さが抑えられて美味しさ倍増です!)

②豆腐を加えて蒸し焼きに
・水気をよくきった木綿豆腐を、スプーンを使って崩しながら入れ、まんべんなく広げます。
・蓋をして、少しの間蒸し焼きにします。

③水分を飛ばして仕上げ
・蓋を開けて、具材を時々混ぜながら水分を飛ばします。
・水分が飛んで、全体が香ばしいがしてきたら完成です。

ゴーヤと豚肉の油が絡むと、美味しさ倍増です。お好みで、たっぷりとかつお節をかけて食べるのも良いですね。

[まとめ]日々のちょっとした「ワクワク」を大切に

『ホットサンドメーカー』をフライパン代わりに使うという、ちょっとした遊び心。

私が使っているホットサンドメーカーは、食パンをサンドした時にロゴの焼き目がつくのですが、そういう「ちょっとしたワクワク」が、日々の忙しさからくるストレス解消に繋がっているような気がします。

ホットサンドメーカーもいろいろな種類がでていて「どれも良さがあって素敵だなぁ」と思いつつ、
今使っているのが初めて購入したもので、日常でもよく使っています。

また、上下が取り外し可能な分割式のホットサンドメーカーなので、フライパンの代わりとして本当に便利です。

ぜひみなさんも、お気に入りの調理器具を使って「何でもチャンプルーしちゃえ!」の精神で、自由な料理を楽しんでみてくださいね。

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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